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ちょっぴりワケありな夜勤バイトを演じるジョー・キーリーが『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』の魅力を語る!スペシャルインタビュー映像

  • 2026.11.6

長年地下に封じ込められていた致死率100%の感染性真菌の暴走を描くパニックエンタテインメント『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』(2027年1月15日公開)。このたび、主人公ティーケイクを演じるジョー・キーリーのスペシャルインタビュー映像が解禁となった。

【写真を見る】イラストレーター兼キャラクターデザイナーのマニアニ/Manianiによるスペシャルイラスト

『ジュラシック・パーク』(93)、『スパイダーマン』(02)、『ディスクロージャー・デイ』(26)の脚本家デヴィッド・コープが、自らの小説を原作に脚本を手掛けた本作。米軍施設跡地に建つカンザス州の貸し倉庫。そこで働く青年ティーケイクと新人アルバイトのナオミは、鳴り響く警報に導かれ封鎖された地下施設に侵入し、緑色の汚物にまみれた共食いネズミの群れを目撃、“なにか“が起きていることを察知する。その正体は宇宙開発研究の失敗が生みだした、致死率100%の感染性真菌。これが地上に広がれば、確実に人類は滅ぶ。かつてこの脅威と対峙した経験を持つ元専門家のロバートが連絡を受け現場に急行する。地球の運命は、腰痛持ちで退役済みのベテランと、事情もわからぬまま慌てまくる2人の夜勤バイトの手に委ねられた。監督はジョニー・キャンベル。ナオミをジョージナ・キャンベル、ロバートをリーアム・ニーソンが演じる。

今回の映像は、Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で、物語のはじまりとなる少年ウィル・バイヤーズが失踪した11月6日にちなんだ記念日「ストレンジャー・シングス・デー」にあわせて解禁されたもの。2016年の配信開始から10周年を迎えた今年、同シリーズでスティーブ・ハリントン役を演じて世界的人気を獲得したキーリーが、出演の決め手となった脚本の魅力や、演じたキャラクターへの思い、さらには人類を滅亡の危機へと追い込む“未知の菌“の恐ろしさまで、作品の魅力をたっぷりと語っている。

名脚本家であるコープが自らの小説を映画化した本作について、キーリーは「脚本が面白いかどうかはどれだけ早く読めるかでわかる。この脚本は一気に読めたんです」と絶賛。続けて、「無駄がなくシンプルなのに、いろんなジャンルの要素がある。そこに惹かれた」と明かし、「登場人物の物語を描きながら、周りでは“ヤバいこと“が起きてる」と、本作ならではの魅力を語った。

キーリーが演じるのは、犯罪歴があり、服役経験もある、ちょっぴりワケありな青年ティーケイク。過去の過ちを乗り越え、人生をやり直そうと貸し倉庫で夜勤バイトに励む彼だが、実は人に流されやすく、少々おしゃべりで、根はお人好しという憎めないキャラクターだ。キーリーは「彼は人に影響されやすくて、周りを喜ばせたいタイプ。それで何度か道を踏み外した」と、その人物像を分析。「優柔不断なところがあって、若い頃は判断を誤ったのかも」と語る一方で、「いろいろ失敗してきたけど、人生を立て直そうとしてる」と、過去を背負いながらも前向きに生きようとする姿に共感を寄せる。

さらに、感染した生物を意のままに操り、最後には身体を爆発させてしまうという衝撃的な感染描写について、キーリーは「実際に起きることは、かなりグロくて衝撃的」と語る一方で、「でも笑える部分もある。僕らが演じる夜勤バイトのこの状況への反応とか」と、恐怖のなかに散りばめられたユーモアも大きな見どころであることをアピール。映像とは別のプレスコメントでは、「『ストレンジャー・シングス』を楽しんだ人なら、本作も間違いなく楽しめると思う!」と太鼓判を押している。

前科持ちで優柔不断でお人好しの夜勤バイトは、人類滅亡の危機から世界を救えるのか?「グロいけど笑える」パニック・エンタテインメントに期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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