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ジェシカ・チャステイン主演の日常侵蝕ホラー『アザー・マミー』本作最大の謎に迫る特別映像が解禁

  • 2026.11.6

アカデミー賞へ3度のノミネーションを果たし『タミー・フェイの瞳』(21)にて主演女優賞を受賞した実力派俳優ジェシカ・チャステインが主演を務める『アザー・マミー』(11月20日公開)から特別映像が到着した。

【写真を見る】特別映像にはキャスト、スタッフの貴重な証言も収録!

【写真を見る】特別映像にはキャスト、スタッフの貴重な証言も収録! [c] 2026 Universal Studios. All Rights Reserved.
【写真を見る】特別映像にはキャスト、スタッフの貴重な証言も収録! [c] 2026 Universal Studios. All Rights Reserved.

本作は『M3GAN/ミーガン』(23)、『ブラック・フォン』(21)、『透明人間』(19)などのヒット作を生みだしハリウッドのホラー界を牽引する“恐怖の工場”製作会社ブラムハウスと、現代ホラーを代表するクリエイター、ジェームズ・ワン率いるアトミック・モンスターがタッグを組んだ日常侵蝕ホラー。監督は『ズーム/見えない参加者』(20)、『ブギーマン』(23)で注目を集めた新鋭ロブ・サヴェッジが務める。

このたび解禁されたのは、本作の最大の謎である“アザー・マミー”の正体に迫る特別映像。映像内では、キャストや製作陣が口々にアザー・マミーの恐ろしさについて語っている。主人公ベラの母親、マミー役と得体の知れない“アザー・マミー”役の怪演で世界中を震え上がらせている主演のチャステインは「アザー・マミーは不吉な存在」と明かし、20年以上にわたりモダンホラーの先駆者として活躍を続けている製作のワンは「異常で陰湿で理屈抜きで怖い」と警告。さらに、本作でメガホンを取ったサヴェッジは「人知を超えた恐怖」、ベラの両親の友人フランク役のアリアン・モーイエドは「人間の残酷さを具現化している」と心理的な恐ろしさを指摘し、原作者にして製作総指揮も務めるジョシュ・マラーマンは「ヤバイ存在」とその予測不能な恐怖を断言している。

主演ジェシカ・チャステインが“アザー・マミー”を怪演! [c] 2026 Universal Studios. All Rights Reserved.
主演ジェシカ・チャステインが“アザー・マミー”を怪演! [c] 2026 Universal Studios. All Rights Reserved.

一方で、ベラの父親、ダディ役のジェイ・デュプラスは「実際に人も殺す存在だ」と物理的な脅威を強調。さらにアザー・マミーに狙われる少女ベラ役をオーディションで勝ち取り、劇中でも抜群の存在感を魅せるアラベラ・オリビア・クラークは「アザー・マミーは親友。でも、すごく怖い」と大人たちとは別の視点でアザー・マミーの正体について語っている。

語る者によって姿を変える得体の知れない存在“アザー・マミー”。その正体は、あなた自身の目で確かめて!

文/サンクレイオ翼

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