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鹿児島・霧島の地鶏料理「永楽荘」が東京・東麻布に「永楽荘 東京別邸」オープン!東京タワーを望む準紹介制の隠れ家

  • 2026.11.5

FiLL’sホールディングスは、完全子会社である大阪松風が運営する、鹿児島県霧島市の地鶏料理店「永楽荘」の東京初進出店舗「永楽荘 東京別邸(EIRAKUSO TOKYO BETTEI)」を、11月9日(月)に東京・東麻布でグランドオープンする。

「永楽荘 東京別邸」では、鹿児島県産地鶏を主役に、南九州の旬の食材を取り入れたおまかせコースを用意。紹介のある人を中心に予約を受けながら、一部の席は一般の人にも開放する予定だ。

鹿児島・霧島で育まれた食文化を東京へ

鹿児島県霧島市の山あいに佇む「地鶏の里 永楽荘」。緑豊かな自然に囲まれた本店では、地鶏をはじめ、鹿児島黒豚や黒毛和牛など、地域の食材を生かした肉料理を提供してきた。

こだわりは、素材本来の旨みを大切にすること。地鶏の歯ごたえや香ばしさ、黒豚のやさしい甘みなど、それぞれの食材が持つ個性を引き出す料理を追求してきた。

「永楽荘 東京別邸」では、霧島本店が大切にしてきた食への想いを受け継ぎながら、東京の夜にふさわしい新たな食体験を届ける。

東京タワーを望む東麻布の隠れ家

「永楽荘 東京別邸」は、麻布十番駅から徒歩約1分、都心の喧騒から少し離れたビルの5階に位置している。

木の温もりを感じる落ち着いた店内には、ゆったりと食事を楽しめるテーブル席やカウンター席、プライベートな時間を過ごせる個室を用意。東京タワーを望む景色とともに、都会にいながら日常を忘れ、料理と会話に心を傾ける時間を楽しめる。

大切な人との会食や記念日、ビジネスシーンでのおもてなしなど、さまざまな特別な夜に寄り添う空間を目指す。

南九州の恵みを堪能!地鶏が主役のおまかせコース

「永楽荘 東京別邸」では、鹿児島県産の地鶏を中心に、九州の旬の野菜や果実、鹿児島黒豚、黒毛和牛などを取り入れたコース料理を用意。オープン当初は、「永楽荘」の魅力を凝縮したおまかせコース1種類を提供する。料金は、14,300円(税込・サービス料10%別)だ。

メニューは、じっくりと熟成させた地鶏を香ばしく焼き上げる「熟成地鶏の地鶏焼き」、仕上げに燻香をまとわせ素材の旨みを引き立てる「瞬間燻製地鶏ユッケ」、鹿児島黒豚の甘みを楽しめる「黒豚のせいろ蒸し」、旬の野菜と地鶏の旨みを羽釜で炊き上げた「炊き込みご飯」など。

南九州の食の魅力を多彩な料理で表現し、一皿一皿を通じて、鹿児島の風土と食材の豊かさを感じられるひとときを届ける。

なお、料理内容は季節や仕入れ状況により変更となる場合がある。

東京タワーを望む東麻布の隠れ家レストラン「永楽荘 東京別邸」で南九州の恵みを味わってみては。

■永楽荘 東京別邸(EIRAKUSO TOKYO BETTEI) 所在地:東京都港区東麻布3丁目5番9号 THE GALA TOWER AZABU 5階 営業時間:18:00〜23:00 定休日:日曜日 予約方法:準紹介制(一部の予約枠を一般開放予定) 公式サイト:https://tokyo.eirakuso.jp 公式Instagram:https://www.instagram.com/eirakuso.tokyo

「永楽荘 鹿児島本店」HP:https://kagoshima.eirakuso.jp

(Higuchi)

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