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みんな若かった♡韓国イケオジ俳優27人のNOW&THEN写真集

  • 2026.11.5
Getty Images, Aflo

韓国ドラマや映画において、若手にも負けない人気を誇るベテラン俳優たち。その渋さと色気、そして作品に深みを増す存在感は、まさに年齢と経験を重ねたからこその魅力。とはいえ、そんな彼らにも当然初々しい「若手時代」が……!

ここではコン・ユ、ヒョンビン、イ・ドンウク、イ・ビョンホン、カン・ドンウォンなど、韓国エンタメ界を代表する40歳以上の「イケオジ俳優」たちの現在と過去を写真でご紹介。かつてのフレッシュな姿と今の熟した姿を見比べれば、ますますその魅力に惹き込まれてしまうこと間違いなし!

Aurore Marechal / Getty Images

NOW/コン・ユ(2026)

現在47歳のコン・ユ。すらりとした長身と優しげな顔立ち、そして確かな演技力で、韓国だけでなくアジアを代表する俳優に。大人の余裕も加わったいま、韓国のイケオジ俳優といえば彼を思い浮かべる人も多いはず。

2026年12月には、ソン・ヘギョとの初共演も注目のNetflixシリーズ『タンタラの詩』が配信開始予定。制作費約800億ウォンという大作ヒューマンドラマは、ファンならずとも必見!

Aflo

THEN/コン・ユ(2005年)

こちらは25歳ごろのコン・ユ。どこかぎこちないポーズがキュート!? 日本でも大ヒットしたドラマ『コーヒープリンス1号店』に出演し、名前が知られるようになるのは2年後の2007年のこと。

HLL / Getty Images

NOW/ヒョンビン(2026)

ドラマ『愛の不時着』(2019)ではその端正なルックスと胸キュン演技で多くのファンの心を奪ったヒョンビン。ご存じのとおり共演のソン・イェジンとは現実でも結ばれ、第1子誕生のニュースに幸せをおすそ分けしてもらったという人も多いはず。

44歳となったヒョンビンは、ディズニープラスの『メイド・イン・コリア』シリーズでエリート諜報員役を熱演。これまで以上に重厚な存在感を披露している。

Han Myung-Gu / Getty Images

THEN/ヒョンビン(2006)

2005年のドラマ『私の名前はキム・サムスン』でツンデレ御曹司役を演じ、爆発的人気を獲得。写真は見事大賞を受賞した、2006年の百想芸術大賞にて。今となっては新鮮な眼鏡姿はもちろん、フレッシュなはにかみスマイルが癒し効果抜群♡

Han Myung-Gu / Getty Images

NOW/イ・ビョンホン(2026)

ハリウッド進出も果たした韓国芸能界のレジェンド、イ・ビョンホンは56歳に。Netflixドラマ『イカゲーム』をはじめ、今も話題作に引っ張りだこで、その活躍ぶりはご存じのとおり。

ツヤツヤのお肌はまったく年齢を感じさせないけれど、内側からにじみ出る渋いオーラは唯一無二!

Jun Sato / Getty Images

THEN/イ・ビョンホン(2004)

当時33歳、“韓流四天王”のひとりとして大フィーバーを起こしていたころ。初期は甘いマスクの“イケメン枠”として知られていたけれど、徐々にその演技力が評価されるようになり、実力派として注目を浴びるように。ちょっとやんちゃそうな表情も魅力的♡

iMBC / Getty Images

NOW/イ・ドンウク(2026)

現在44歳のイ・ドンウクは、日本でもファンの多い俳優のひとり。大きな注目を集めたきっかけは、2016年のドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』の「死神」役。作品の世界観を引き立てる、クールで妖艶な雰囲気に夢中になる人が続出!

元傭兵役を演じるディズニープラスの最新主演ドラマ『殺し屋たちの店 2』(2026)では、彼のミステリアスな魅力を存分に堪能できる。

Han Myung-Gu / Getty Images

THEN/イ・ドンウク(2006)

主演映画『アラン -阿娘-』(2006)の記者会見にて。最近の彼は透けるような白い肌が印象的だけれど、24歳当時はひげ&ほんのり日焼け肌でワイルドな雰囲気が強め!

The Chosunilbo JNS / Getty Images

NOW/パク・ソンフン(2026)

『イカゲーム』のシーズン2&3で、“シリーズ内好感度ナンバーワンキャラ”ともいわれる「ヒョンジュ」役を務めたパク・ソンフン。俳優としては遅咲きで、37歳のとき出演した『ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜』(2022年)がブレイクのきっかけ。しかしその後は『涙の女王』(2024)など人気作への出演をつかみとり、41歳の今は誰もが認める人気俳優のひとりに。

ちなみに悪役を演じた『涙の女王』と、前述の『イカゲーム』は、撮影時期が被っていたそう。まったく異なるキャラクターを同時期に演じ分けていたことに驚き!

Aflo

THEN/パク・ソンフン(2018)

このとき33歳になったばかりだったソンフン。現在とそれほど印象は変わらないけれど、前髪短めのスタイルがフレッシュなオーラを放っている。ホラー映画『コンジアム』(2018)の記者会見にて。

iMBC / Getty Images

NOW/カン・ドンウォン(2026)

是枝裕和監督の映画『ベイビー・ブローカー』(2022)で見せた繊細な演技も記憶に新しいカン・ドンウォンは、現在45歳。甘いマスクとアンニュイな空気感は今も変わらず!

チョン・ジヒョンと共演したドラマ『北極星』(2025)で武骨なアクションシーンを披露したかと思えば、最新映画『ワイルド・シング』(2026)では元K-POPアイドルという異色の役柄でユーモラスな一面を見せるなど、いまだ新境地を開拓中。

Han Myung-Gu / Getty Images

THEN/カン・ドンウォン(2005)

もともとモデルとして活躍していた彼は、2003年に俳優デビューし、ドラマ『1%の奇跡』ですぐさま韓流ファンたちを虜に♡ その後は徐々に活動のメインを映画に移し、演技派としての地位を確立。

写真は釜山国際映画祭でキャッチされた24歳のドンウォン。グレーのスーツが涼やかな美貌を引き立てて。

HLL / Getty Images

NOW/チュ・ジフン(2026)

2025年、Netflixドラマ『トラウマコード』で再ブレイクを果たしたのは、現在44歳のチュ・ジフン。切れ長の目とカリスマあふれる存在感は、型破りな天才医師という役どころにぴったり!

同作は配信直後から国内外のチャートを席巻し、ジフンの精巧な役づくりも高い評価を集めた。2026年10月にはシーズン2&3の制作も発表され、さらなる活躍に期待が高まるばかり。

Multi-Bits / Getty Images

THEN/チュ・ジフン(2007)

187センチの長身を活かし、もともとモデルとして活躍していたジフン。2006年、ドラマ『宮〜Love in Palace〜』にツンデレ皇太子役で出演すると、瞬く間に注目俳優に!

こちらは、そんなアイドル的人気を得ていた当時24歳の姿。シャープな目もとから放たれる艶やかな色気と、まだあどけなさを残した表情のギャップが、多くの視聴者を虜に。

HLL / Getty Images

NOW/チョン・ウソン(2026)

ラブストーリーから歴史大作まで、多彩なジャンルで第一線を走り続ける“元祖イケメン俳優”チョン・ウソン。早くから香港映画や日本のドラマに出演するなど、国際的な舞台でも活動してきた。53歳となった現在は、その豊かな経験値がにじみ出るような、円熟味あふれるイケオジに。

2026年9月から配信となった『メイド・イン・コリア』シーズン2では、ヒョンビンとともに圧倒的な存在感で作品を牽引中。

VCG / Getty Images

THEN/チョン・ウソン(2006)

実は苦労人のウソン。経済的に恵まれない環境で育ち、高校を中退してアルバイトをしながら俳優を目指していたのだとか。モデルとしても活動したのち、1994年に俳優デビュー。その後、『私の頭の中の消しゴム』(2004)に出演し、日本でも一躍有名に!

写真は映画『デイジー』(2006)の香港プレミアに臨む32歳のウソン。ちょっと長めのヘアがお似合いなのは、この頃から。

VCG / Getty Images

NOW/ソン・ジュンギ(2025)

40代を迎えた今も変わらない、爽やかなベビーフェイスがまぶしいソン・ジュンギ。プライベートでは2023年に元俳優のイギリス人女性との結婚を発表し、その後息子と娘が誕生。現在は2人の子どものパパに♡

俳優としての知名度はさることながら、実はゴルフ愛好家としても有名。2026年4月に開催された「2026 マスターズ」のパー3コンテストでは、プロゴルファーのイム・ソンジェ選手のキャディを務め、ファンを驚かせた。

Ten Asia / Getty Images

THEN/ソン・ジュンギ(2010)

韓国の名門、成均館大学在学中に、映画『霜花店 運命、その愛』(2008)でスクリーンデビュー。その後、朝鮮王朝時代を舞台にした大ヒットドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』(2010)の主要キャストに抜擢され、瞬く間に人気俳優の仲間入り。同作の記者会見では伝統衣装に身を包み、麗しい姿を披露した。

Aflo

NOW/ナムグン・ミン(2025)

韓国で“演技の神”と呼ばれるほど、映像業界が信頼を寄せる名優がナムグン・ミン。悪役からコメディまで、幅広い役柄を務めてきた実力者! イ・ソルと共演したドラマ『夫婦の結末』(2026)では、冷酷な犯罪者との闘いに挑む、鬼気迫る演技を見せている。

一方で、アラフィフとは思えぬエイジレスなルックスもたびたび話題に。笑うと三日月の形になる、優しげな目が印象的♡

Chung Sung-Jun / Getty Images

THEN/ナムグン・ミン(2006)

2006年、百想芸術大賞の授賞式に姿を見せた当時28歳のミン。人を惹きつけるようなやわらかな表情は、この頃から変わらない♡ 実はこのとき入隊間近で、2008年に除隊してからは俳優としても急成長。2010年以降は“主演常連”のポジションを確立していく。

Keith Tsuji / Getty Images

NOW/チャン・ドンゴン(2025)

チャン・ドンゴンも、初期から日本の韓流ブームを支えてきた“韓流四天王”のひとり。持ち前のワイルドな魅力にダンディーさが加わり、大人の色気あふれるイケオジに。

以前と比べ、ここ数年の活動はスローペースだけれど、2024年には映画『満ち足りた家族』で5年ぶりにスクリーンへと復帰。兄弟の愛憎を緊迫感のある演技とともに描き出し、高い評価を得ている。

Jun Sato / Getty Images

THEN/チャン・ドンゴン(2004)

こちらは自身を代表する名作『ブラザーフッド』公開当時の写真。派手柄のシャツにも負けない、彫りの深い顔立ちが印象的♡ この翌年には日本の化粧品のCMにも出演。そこで放った「あなたが好きです!」というインパクトたっぷりのセリフを覚えている人もいるのでは?

Kevin Winter / Getty Images

NOW/イ・ジョンジェ(2025)

Netflixドラマ『イカゲーム』(2021)に主演し、世界中でブームを巻き起こした立役者といえば、この人。同作ではどこか頼りない中年男性を演じていたイ・ジョンジェだけれど、オフスクリーンでは渋さあふれるイケオジ♡

『スター・ウォーズ:アコライト』(2024)でハリウッド進出を果たしたほか、2025年には『イカゲーム』シリーズ完結編が再び大きな話題を呼ぶなど、目覚ましい活躍ぶり!

Han Myung-Gu / Getty Images

THEN/イ・ジョンジェ(2005)

眼鏡にネクタイと、学生のようなフレッシュささえ漂う32歳のジョンジェ。レンズからのぞく優しげな目元は今と変わらないけれど、年齢を重ねてぐっとあか抜けたのがわかる!? 映画『タイフーン』(2005)の発表記者会見にて。

The Chosunilbo JNS / Getty Images

NOW/ソ・ジソブ(2026)

2024年、かつて主演を務めたドラマ『ごめん、愛してる』(2004)が人気再燃し、注目を集めたソ・ジソプ。同作が韓国でOTT(動画配信サービス)向けに再編集・配信されると、アイドルや若手芸能人たちのあいだで人気を集め、新たなファン層を獲得!

さらに、2026年の主演ドラマ『エージェント・キム: リアクティベーティッド』では、哀愁漂うキャラクターとアクションシーンのハードな魅力のギャップで、“キム部長”ブームを牽引。放送のたびに視聴率を更新しただけでなく、Netflixのグローバルランキングでも好成績を収め、彼にとっても新たな代表作となった。

Access E / Getty Images

THEN/ソ・ジソブ(2005)

前述した『ごめん、愛してる』の放送当時は、登場キャラクターのファッションやセリフを真似する人が続出。国内外で社会現象を巻き起こすほどに。

そんな熱狂のなか、同作のプロモーションのため来日を果たした当時27歳のジソブがこちら。はにかみ笑顔とは裏腹に、ハット&はだけたシャツで漂わせるスターオーラがまぶしい!

The Chosunilbo JNS / Getty Images

NOW/チャ・スンウォン(2025)

10代からモデルとして活躍していたチャ・スンウォン。50代となり渋みを増した今、ドラマ『暴君』(2024)や『広場』(2025)、映画『奈落のマイホーム』(2021)など、ひとクセある役が抜群にハマる俳優へと進化している。

ワイルドな顔立ちや役柄からは武骨な印象を受けるけれど、人気バラエティ『三食ごはん』では料理上手&世話焼きな一面を披露。そんな親しみやすいギャップも魅力!

Chung Sung-Jun / Getty Images

THEN/チャ・スンウォン(2008)

この頃のスンウォンは、ワイルドなヒゲに知的な眼鏡というスタイルが多め。38歳にして、すでに大人の色気がダダ漏れ!

この翌年に放映されたドラマ『シティーホール』(2009)や、2011年のドラマ『最高の愛 ~恋はドゥグンドゥグン~』などが出世作となり、人気俳優のひとりに。

Chung Sung-Jun / Getty Images

NOW/キム・ナムギル(2026)

現在46歳のキム・ナムギルは、作品ごとに表情を変える“カメレオン俳優”のひとり。整った顔立ちはもちろん、舞台演劇からキャリアをスタートしたこともあり、その演技力はお墨付き。

“元対テロ特殊要員”の司祭を演じた大ヒットシリーズ『熱血司祭』(2021~24)や、Netflixドラマ『トリガー』(2025)など、話題作への出演が絶えないほか、パク・ボゴムとのW主演映画『夢遊桃源図』の公開も予定されている。

Ten Asia / Getty Images

THEN/キム・ナムギル(2010)

以前は“ひげあり”スタイルが多かったナムギル。30歳だったこの当時は、髪も長めで今よりもワイルド感たっぷり! 清潔感あふれるひげなしスタイルもいいけれど、こちらのラフな雰囲気も捨てがたい♡

iMBC / Getty Images

NOW/マ・ドンソク(2025)

コワモテフェイスとがっしりした体格で、アクション作品に引っ張りだこなのがマ・ドンソク。マーベル作品『エターナルズ』(2021)にも出演し、韓国映画ファンでなくともその存在を知る人は多いはず。

現在55歳の彼は、刑事やヤクザなどいかつい役を演じることが多いけれど、SNSなどで見せるかわいらしい素顔から、「マブリー(マ・ドンソクとラブリーを組み合わせた愛称)」と呼ばれることも。

Access E / Getty Images

THEN/マ・ドンソク(2012)

俳優としては遅咲きで、ブレイクのきっかけとなったのは45歳のときに出演したアクションホラー映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)。

その4年前、ある映画の記者会見に登場したドンソク。すでにイケオジ俳優としての貫禄が出ているものの、現在のような迫力には欠けるかも!?

iMBC / Getty Images

NOW/クォン・サンウ(2026)

2026年8月5日、50歳を迎えたクォン・サンウ。渋さを売りにするアラフィフ俳優が多いなか、彼がここ数年才能を発揮しているのがコメディ作品。あるインタビューでは、「かっこいい役は独身時代に全部やった」と語っている。この潔さも魅力のひとつかも。

Han Myung-Gu / Getty Images

THEN/クォン・サンウ(2005)

ドラマ『天国の階段』(2003)への出演がきっかけでブレイクし、「涙の貴公子」と呼ばれるように。力強さと繊細さが同居する彼の雰囲気に、韓国だけでなくアジア中が熱狂! どこか寂しげな表情は、今見ても引き込まれるような魅力が。

Anadolu / Getty Images

NOW/チョ・インソン(2026)

187センチの華やかなルックスと、どんな役柄もこなす実力の高さで、スター街道を走ってきたのがチョ・インソン。ドラマ『ムービング』(2023)で彼の魅力を再発見したという人も多いのでは。

2026年10月に受賞者が発表された第46回韓国映画評論家協会賞では『HOPE』(2026)で主演男優賞を獲得。また名演を見せた『もしもの愛』(2026)が最優秀作品賞を獲得し、45歳を迎えてなおその評価は高まるばかり。

Han Myung-Gu / Getty Images

THEN/チョ・インソン(2005)

好感度抜群のルックスから、ドラマだけでなくCMにも引っ張りだこだった20代のころ。ブレイクするきっかけのひとつとなったのが、22歳のときに出演したドラマ『バリでの出来事』(2004)。その反響はすさまじく、日本でも “バリラバー”と呼ばれるファンを生み出したほど!

The Chosunilbo JNS / Getty Images

NOW/イ・ジュンギ(2024)

時の流れをまったく感じさせない“童顔ぶり”に驚かされるのがイ・ジュンギ。インスタグラムに自身の写真をアップするたびに「本当に40代!?」と、その若々しさがネットニュースになるほど。

人気も衰え知らずで、2026年4月には4年連続で日本でのファンミも開催。また、放送中のフジテレビ系ドラマ『kiDnap GAME』では、坂口健太郎との“日韓スター共演”も話題に! 盲目の娘を誘拐された医師という重要な役どころを熱演している。

Jun Sato / Getty Images

THEN/イ・ジュンギ(2006)

2004年に『ホテルビーナス』でスクリーンデビューを果たし、その翌年の映画『王の男』(2005)で大ブレイク。写真に写る24歳のジュンギは、ヘアスタイルにこそ時代を感じるものの、お顔だけ見ると今とほぼ変化なし。切れ長の美しい目にも思わずうっとり♡

iMBC / Getty Images

NOW/ソン・ガンホ(2025)

『ベイビー・ブローカー』(2022)でカンヌ国際映画祭男優賞に輝き、主演を務めた『パラサイト 半地下の家族』(2019)はアカデミー賞4冠と、まさに“世界のソン・ガンホ”と呼ぶにふさわしい存在。コミカルからシリアスまで完璧に演じきり、その出演作はどれも「ハズレなし」と言われるほど!

これまで映画を主な舞台として活動してきたけれど、『サムシクおじさん』(2024)ではドラマ初主演に挑戦。

Tomokazu Tazawa / Getty Images

THEN/ソン・ガンホ(2005)

38歳にして貫禄たっぷり! 映画『南極日誌』(2005)の宣伝のため、来日中だったソン・ガンホ。『JSA』(2000)、『殺人の追憶』(2003)など、すでに複数の作品で主演を務め、着実にキャリアを築いていたころ。

HLL / Getty Images

NOW/チソン(2026)

いつまでも若々しい印象のあるチソンも実は49歳! 整った顔立ちが注目されがちだけれど、韓国では「視聴率保証俳優」と呼ばれるほど演技力にも定評アリ。

最新主演ドラマ『二度目の裁判』(2026)では、不正に加担してきた裁判官が、その罪悪感に向き合いながら巨悪に挑むという難しい役どころを見事に演じきっている。

Ten Asia / Getty Images

THEN/チソン(2008)

今も昔も変わらない、キラキラ輝く瞳が印象的な31歳のチソン。ちょっとワイルドなスーツの着こなしもいやらしく見えないのは、彼が持つ品の良さと爽やかさのおかげ!?

The Chosunilbo JNS / Getty Images

NOW/ソン・スンホン(2026)

ドラマ『秋の童話』(2000)で一躍スターとなってから、正統派イケメン俳優として人気を博してきたソン・スンホン。その美男っぷりは50歳となった今もご覧のとおり健在! 最近ではオム・ジョンファと共演したロマコメドラマ『かけがえのない私のスター』(2025)の軽快な演技も話題に。

Jun Sato / Getty Images

THEN/ソン・スンホン(2006)

初来日時にキャッチされた爽やかな笑顔は、ファンでなくても沼落ち必至! 兵役終了後まもない時期だったこともあってか、どこかキリリとした印象も。この日は約3000人のファンが空港に集まったのだとか。

JTBC PLUS / Getty Images

NOW/オム・テグ(2026)

2024年、40歳のとき再注目されたのがオム・テグ。これまでアウトローな役柄が多かったけれど、ドラマ『遊んでくれる彼女』(2024)でラブコメに挑戦し、ギャップあふれる姿で人気が急上昇!

2026年にはカン・ドンウォンとともにコメディ映画『ワイルド・シング』に出演。K-POPグループのラッパーという役どころを茶目っけたっぷりに演じ、新たな魅力を垣間見せた。

Han Myung-Gu / Getty Images

THEN/オム・テグ(2015)

31歳のときに出演した映画『コインロッカーの女』(2015)の記者会見にて。ヤクザや軍人役が多かったこともあってか、以前は短髪が中心だったオム・テグ。とはいえ優しげな笑顔からは人柄の良さが伝わってくる!

Han Myung-Gu / Getty Images

NOW/イ・ジェフン(2025)

『復讐代行人~模範タクシー~』(2021~2026)のキム・ドギ役が当たり役となったイ・ジェフン。同作は現在シーズン3まで放映され、シーズン4への期待も高まる人気ぶり。

42歳となって円熟味が増し、ますます魅力が深まるジェフンだけれど、公の場ではアイドルさながらの愛嬌を振りまく明るいキャラクター♡

Multi-Bits / Getty Images

THEN/イ・ジェフン(2011)

映画『BLEAK NIGHT 番人』(2010)では、20代後半にして主人公の高校生役を違和感なく演じていたジェフン。写真は27歳の彼だけれど、ゆでたまごのようなつるつるのお肌を見ればそれも納得! もちろんビジュアルだけでなく演技力も評価され、デビュー数年で実力派俳優として認められるように。

Han Myung-Gu / Getty Images

NOW/チャン・ヒョク(2026)

現在49歳のチャン・ヒョクも、長年韓国エンタメ界の第一線で活躍中。相変わらずの輪郭の美しさに、思わず目を奪われてしまう!

アクション映画『THE KILLER/暗殺者』(2023)では色気たっぷりの姿を、ドラマ『シークレット・ファミリー』(2023)ではコミカルな演技を見せるなど、振り幅の広さも魅力。

South China Morning Post / Getty Images

THEN/チャン・ヒョク(2004)

白スーツを着て空港でマスコミに囲まれる姿は、まさに2000年代初期の「韓流スター」のイメージそのもの!? 大ヒット映画『僕の彼女を紹介します』(2004)のプロモーションのため訪れた香港にて。

iMBC / Getty Images

NOW/ハ・ソクジン(2026)

44歳になった今もモデル出身らしい抜群のスタイルと爽やかなオーラをキープするハ・ソクジン。韓国では「キス職人」という異名を持つほど、キスシーンのうまさでも有名♡ 2026年11月からはKBSの新ドラマ『愛が来る』に出演予定で、EXID出身のハニとともに、切ないロマンスを繰り広げるのだとか。

Han Myung-Gu / Getty Images

THEN/ハ・ソクジン(2013)

前髪を上げて力強い眉を披露した、爽やかさあふれる31歳のソクジン。この翌年の2014年に主演を務めたドラマ『伝説の魔女』がヒットし、人気俳優の仲間入りを果たすことに。

Frazer Harrison / Getty Images

NOW/イ・ジヌク(2025)

ワイルドな風貌で人気を集めるイ・ジヌクも、実は芸歴20年以上のベテラン。しかし2016年から約1年半、スキャンダルのため活動を中断していた過去が。

再起後出演したNetflixドラマ『Sweet Home -俺と世界の絶望-』(2020~24)のピョン・サンウク役や、『イカゲーム』のシーズン2&3(2024~25)の「246番」役で彼の存在を知ったという人も多いのでは? 今後は韓国版『アンナチュラル』への出演も控えているそう。

Ten Asia / Getty Images

THEN/イ・ジヌク(2011)

ドラマ『ラブ・ミッション~スーパースターと結婚せよ!~』(2011)の記者会見に登場した29歳のジヌク。武骨な雰囲気はこの頃から。ちなみに2007年から2011年までチェ・ジウと交際していた過去も!

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