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「これって私が悪いんですか?」仕事の進捗を確認しただけの私。しかし、同僚から返ってきた思わぬ言葉に困惑

  • 2026.11.5
「これって私が悪いんですか?」仕事の進捗を確認しただけの私。しかし、同僚から返ってきた思わぬ言葉に困惑

GLAMでは読者のみなさまに「職場の社内チャットで『これって私が悪いんですか?』と思った出来事」をお聞きするアンケートを実施しています。

今回ご紹介するのは、20代女性から寄せられた回答です。

以前、派遣会社で働いていた吉田さん(仮名)。

ある日、同僚が担当する仕事の進捗を確認するため、社内のグループチャットでメッセージを送りました。

ところが、相手からは思いがけない返信が届き、戸惑ってしまったそうです。

■ 投稿者プロフィール
・20代・女性・吉田さん(仮名)
・派遣会社の社内チャットで同僚に仕事の進捗を確認したところ、思わぬ反応をされた出来事

仕事の進捗を確認するために送ったメッセージ

吉田さんが以前、派遣会社で働いていたときの出来事です。

職場では、営業担当者1人と事務員全員が参加するグループチャットを使用していました。

ある日、同僚の井上さん(仮名)が担当している業務について、進捗を確認できない状況があったそうです。

そこで吉田さんは、現在の状況を把握するため、チャットで次のようなメッセージを送りました。

「こちらの件、現在どのような状況でしょうか?確認でき次第、ご連絡いただけると助かります」

吉田さんとしては、単純に仕事の進み具合を知りたかっただけでした。

決して、井上さんを急かしたり、責めたりするつもりはなかったといいます。

「今対応しています。そんなに急ぎですか?」

ところが、井上さんから届いた返信は、吉田さんが予想していたものとは違っていました。

「今対応しています。そんなに急ぎですか?」

吉田さんには、少し不機嫌そうな返信に感じられたそうです。

さらに、その後、井上さんから「責められているように感じた」と言われました。

その言葉を聞いて、吉田さんは驚いたといいます。

自分としては、業務上必要な確認をしただけのつもりだったからです。

状況を尋ねたメッセージが、相手には責められているように伝わっていたことに、戸惑いを感じました。

自分の伝え方が悪かったのか、それとも

ただ、吉田さんは、今になって考えると、井上さんにも事情があったのかもしれないと感じています。

当時、井上さんは仕事が忙しい状況だった可能性もあります。

また、チャットでは声のトーンや表情が伝わらないため、同じ文章でも受け取り方が違ってしまうことがあります。

吉田さんは、こちらに悪気がなかったとしても、相手にどう伝わるかまで考える必要があるのだと感じたそうです。

一方で、仕事の状況を確認すること自体は、業務上必要なことだったとも考えています。

「あのときの自分の伝え方が悪かったのか、それとも相手が少し敏感に受け取りすぎたのか」

吉田さんは、今でも判断が難しい出来事だったと振り返っています。

同じ言葉でも、送る側と受け取る側で印象が変わってしまう。社内チャットでのコミュニケーションの難しさを感じた出来事となりました。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などの固有名詞は、必要に応じて変更または伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

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