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生産者の思いや地域のストーリーにも光を当てる!「ふるさと納税ごちそうアワード2026」授賞式開催

  • 2026.11.4

LOCUS BRiDGEは、アイランドと共同で開催する「ふるさと納税ごちそうアワード2026」の授賞式を、11月12日(木)に東京都渋谷区で開催する。

「おいしさ」だけでなく、地域の魅力を評価する

同アワードは、全国のふるさと納税返礼品の中から、地域ならではの食文化や生産者・事業者の想い、ものづくりへの工夫や挑戦に光を当てる取り組み。

2回目となる2026年は、全国から120件のエントリーが集まり、そのうち50件が書類による一次審査を通過した。9月16日(水)・17日(木)には二次試食審査を実施した。

11月12日の授賞式では、総合大賞・準大賞をはじめとする各賞を発表。審査員や受賞ショップが参加し、それぞれの想いや審査を通じて感じた魅力などを共有する。

ふるさと納税の返礼品には、全国各地の豊かな食文化や生産者のこだわり、地域ならではの魅力が詰まっている。

「ふるさと納税ごちそうアワード」は、返礼品そのものの品質やおいしさだけでなく、その背景にある生産者・事業者の想いや工夫、地域のストーリーにも光を当てる取り組みだ。

単に「人気の返礼品」を選ぶのではなく、地域で大切に育まれてきた食の魅力や、新しい価値を生み出そうとする挑戦を評価し、全国へ届けることを目指しているという。実際に、書類による一次審査では、返礼品の魅力に加え、生産者・事業者の想いやストーリー性なども評価したという。

表彰と交流を通じて、地域の食の魅力を共有

今回の授賞式では、各賞の表彰に加え、審査員と受賞ショップがそれぞれの言葉で、返礼品の魅力やものづくりへの想いを伝える機会を設ける。

審査員は、実際の審査を通じて感じた返礼品の魅力や評価のポイントを、受賞ショップは、商品づくりへのこだわりや、その背景にある地域への想いなどを話す予定だという。また、表彰後には参加者同士の交流の場も設けられる。

受賞ショップにとっては、自らの取り組みを直接伝え、審査員やほかの事業者と交流する機会となる。一方の審査員にとっても、返礼品の背景にある生産者の想いや地域のストーリーをより深く知るきっかけになる。

受賞を一つのゴールとするのではなく、地域の食を通じて新たな出会いやつながりが生まれる場を目指すという。

2回目の開催となる今回は、受賞した返礼品の魅力をさらに多くの人へ届けるため、受賞特典も拡充した。受賞を一つのきっかけとして、返礼品そのものの魅力はもちろん、その背景にある地域の食文化や生産者・事業者の想いが広く発信されるという。

それぞれの想いが込められた返礼品の魅力に触れてみては。

■「ふるさと納税ごちそうアワード2026」授賞式 開催日:11月12日(木) 会場:アイランド株式会社 本社スタジオ(東京都渋谷区) 公式サイト:https://furusato-tax-award.com

※受賞結果は授賞式終了後、11月12日(木)15:30以降に発表予定。

(山崎正和)

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