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「一緒に仕事するの限界かも」同僚の愚痴を送信した息子。直後、画面を確認すると顔色が変わった

  • 2026.11.6
「一緒に仕事するの限界かも」同僚の愚痴を送信した息子。直後、画面を確認すると顔色が変わった

ほっと一息ついた夜、届いた絶望のメッセージ

仕事から帰宅し、ようやく我が家でほっと一息ついていたときのことです。

息子がスマホを手に、少し興奮気味に画面をタップしていました。

「今日さ、職場ですごくムカつくことがあってさ」

愚痴をこぼしながら、ある同僚に対する不満を別の同僚へぶちまけるメッセージを作成していたようです。

『〇〇さんって本当に指示雑だよね』

『今日のミスも全部こっちのせいにされてマジでウザい』

『一緒に仕事するの限界かも』

溜まった不満を吐き出し、すっきりした表情でスマホをテーブルに置いた直後のことでした。

ふと画面を見た息子の顔色が、一瞬で土気色に変わったのです。

「え……嘘でしょ?待って、これどこに送った!?」

慌ててスマホを手に取り、画面を凝視する息子の手に焦りが滲み出ていました。

「どうしたの?何か押し間違えた?」

「やばい、間違えて本人が入ってるグループチャットに送っちゃった…!」

1分後の取り消しも意味なし!最悪の結末へ

悪口の対象である本人もバッチリ入っているグループチャットへの誤送信でした。

冷や汗をかきながら、送信からわずか1分で焦って送信取り消しの操作を行いました。

しかし、画面には無情にも「既読1」の文字が残っていたのです。

胸の騒ぎが収まらない中、最悪なことに直後、その同僚から個別に「メッセージ見ました」とメッセージが。

翌日、息子は青ざめた顔で必死に謝罪したものの、噂は一気に広まってしまいました。

「社会人として軽率すぎるだろ」

職場の上司からも厳しく叱責され、社内での立場を完全に失うことに。

そして最終的に、悪口を書かれた同僚は職場を去りました。

たった1回の誤送信が取り返しのつかない悲劇を生むのだと、スマホの怖さを痛感した出来事です。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた60代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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