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約5秒でベビーカーとスーツケースを切り替え。トラベルベビーカー「TernX Carry On」をMakuakeで公開中

  • 2026.11.4

TernX Japanは、トラベルベビーカー「TernX Carry On(ターンエックス キャリーオン)」を、10月31日(土)から応援購入サービス「Makuake」で公開している。

約5秒、3ステップで切り替え

「TernX Carry On」は、ベビーカーを約5秒でスーツケースに変形できる製品。ロックを解除し、ハンドルとシートを操作する3ステップで、ベビーカーとスーツケースの切り替えが可能だ。

18Lの収納部に荷物を入れたまま取り出さずに折りたためるため、空港や駅での移動中にも形態を切り替えられる。

120社以上の航空会社の機内持ち込み規定サイズに対応

折りたたみ時は55×35.5×23cm(3辺合計113.5cm)、本体重量は約7.8kg(サンキャノピーを除く)で、120社以上の航空会社の機内持ち込み規定サイズに対応する設計だ。

ただし、100席未満の小型機では機内に持ち込めない場合がある。LCCを含め、実際の持ち込み可否は利用する航空会社・便の規定を確認しよう。

航空機の頭上の荷棚に収納することが想定されており、新幹線や車、タクシーでの移動時にも、折りたたんで持ち運びやすい。

日常のお出かけにも使える設計

18Lの内蔵ラゲッジには、子どもの着替えやおむつなどが収納できる。

ベビーカー使用時にも収納部に直接アクセスが可能だ。

旅行だけでなく、週末の買い物や日常のお出かけでも使えるように設計されている。

安全面や素材にも配慮

「TernX Carry On」は、生後6か月から体重22kgまでの子どもに対応。5点式セーフティハーネス、リクライニングシート、前輪サスペンション、サンキャノピーを備えている。

日本のPSCマークのほか、米国、欧州、オーストラリア・ニュージーランド、韓国のベビーカー安全基準に対応。外装にはリサイクルポリカーボネート、シートにはリサイクルPET素材が採用されている。

「TernX Carry On」の主な受賞・選出歴は、Red Dot Award 2026 Best of the Best、iF DESIGN AWARD 2024、German Design Award 2023、TIME誌「Best Inventions」2022、Good Design Award金賞(オーストラリア)など。

子連れの家族が行きたい場所を選べるように

TernXは、Tack・Hoe Ping夫妻が立ち上げたオーストラリア発のトラベルベビーカーブランド。子どもが生まれても、家族で行きたい場所へ出かけられるように。親子の移動と荷物の持ち運びをひとつの道具で支える「TernX Carry On」が開発された。

開発の出発点は、Tack・Hoe Ping夫妻自身の子連れ旅行。空港で幼い子どもを連れ、ベビーカーと手荷物を同時に運ぶ難しさを経験した夫妻は、理学療法と工学の知見を生かして製品開発に取り組んだという。

TernX Japanが目指すのは、子連れ旅を「大変だから諦める」から「今、この子と行きたい」へ変えること。親にもっと頑張ってもらうのではなく、移動時に持ち運ぶものを減らし、家族が行きたい場所を選べるようにする。そのための新しい選択肢として、「TernX Carry On」を日本に届けている。

リターンの内容

「TernX Carry On」は、公開当日、30%OFFの超超早割(73,500円・税込、限定20台)が予定数量に達し、受付を終了。25%OFFの超早割(78,750円・税込、限定30台)は引き続き受付中だ。このほかにも、商品やセット内容の異なるリターンを用意している。

各リターンの内容・価格・最新の受付状況は、Makuakeプロジェクトページで確認を。Makuakeには、海外旅行でベビーカーを預ける際の負担や、実際に製品を体験して購入を決めたことに触れる応援コメントも寄せられているという。

ベビーカーとスーツケースが1つになった「TernX Carry On」を、旅行や日常の子どもとの移動シーンに利用してみては。

Makuake:https://www.makuake.com/ プロジェクト名:ベビーカー1つで旅に。5秒でスーツケースに変形するトラベルベビーカー TernX

TernX Japan公式サイト:https://ternx.jp TernX Japan公式Instagram:https://www.instagram.com/myternx.jp

(yukari)

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