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「今は甘く見られているけど…」女優ソン・イェジン、4歳息子への愛と密かな願いを明かす

  • 2026.11.4

女優のソン・イェジンが、青龍映画賞のトロフィーを見た4歳の息子の反応を明かし、ウィットに富んだコメントを添えた。

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11月3日、CGV龍山アイパークモールで、「第47回青龍映画賞」の授賞式を前に、昨年の受賞者たちが参加するハンドプリンティングイベントが開催された。

イベントには「第46回青龍映画賞」の受賞者であるヒョンビン、ソン・イェジン、イ・ソンミン、パク・ジヒョン、アン・ボヒョン、キム・ドヨンらが出席した。

ヒョンビンは、映画『ハルビン』でアン・ジュングン役を演じ、自身初の主演男優賞とチョンジョンウォン人気スター賞を受賞し、2冠に輝いた。一方、ソン・イェジンは『しあわせな選択』で、『妻が結婚した』以来17年ぶり、2度目となる主演女優賞を受賞した。

ヒョンビンは「先ほど控室にいたとき、「もう受賞してから1年が経ったんだな」と思いました。このようなイベントが開催されると聞いて、当時、賞を受け取った瞬間が次々と思い出されました。久しぶりに、再び胸がときめくような、とても幸せな気持ちになっています」と語った。

ソン・イェジンは「夫と一緒に受賞できたことは、本当に本当に光栄でした。これから先、こんなことがまたあるのだろうかと思うほど、我が家にとって大きな慶事でした」と喜びを語った。

さらに「賞というものは運のようなもので、受賞できるときもあれば、できないときもあると思っていました。でも、受賞すればするほど欲が出てきます。これからも、より良い映画にたくさん出演できるよう頑張ります」と満面の笑みを見せた。

(写真提供=OSEN)

2人は、1年前に青龍映画賞の主演賞を受賞した日のことを振り返った。

ヒョンビンは「妻とお互いに「おめでとう」と言い合ったと思います。当日は遅い時間だったので、息子はトロフィーを見ることができませんでした。その後、「これがもらった賞なの?」と尋ねて、お祝いしてくれました」と明かした。

ソン・イェジンは「夫も私も、それぞれの作品チームと打ち上げをしていたので、受賞した実感が湧いたのは翌日くらいでした。こんな夢のようなことが私たち夫婦に起こるなんて、想像もしていませんでした。2人で抱き合いながら、本当にありがたいことだねと喜び合いました」と笑顔で語った。

また、ソン・イェジンは幼い息子の反応について「今はまだ子どもが小さいのでよく分かっていませんが、時間が経ったら、この場面を息子に見せてあげたいです」と語った。

さらに「今は息子がママとパパのことを軽く見ていますが、その頃になれば、私たちを尊敬のまなざしで見てくれるでしょう」と付け加え、周囲の笑いを誘った。

ヒョンビンとソン・イェジンは、tvNドラマ『愛の不時着』(2019年)の放送終了後に交際を認め、2022年3月に結婚式を挙げた。同年11月には男の子が誕生している。

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ソン・イェジンは最近、JTBCのバラエティー番組『冷蔵庫をよろしく』に出演し、息子の容姿について言及して注目を集めた。

息子が将来、成長して俳優になりたいと言ったらどうするかという質問に対し、「これだけの容姿なら、俳優にならないほうが難しいでしょう」と答え、話題となった。

(写真=ソン・イェジンInstagram)

生まれながらの美男美女であるヒョンビンとソン・イェジンの息子は、ハンサムだという評判が広まっている。そんな中、母親であるソン・イェジン自身も息子の容姿を自慢したことで、さらに関心が集まっている。

その後、ソン・イェジンは自身のインスタグラムに次のように投稿し、息子自慢をしてしまったことを後悔するコメントで笑いを誘った。「どうして……あんなことを言ってしまったのでしょう……。どうして「俳優にならないほうが難しい顔」なんて言ってしまったのでしょうか。きっと、笑わせたかったし、大げさに言いたかったんだと思いますが……。子ども自慢って、ちょっとかなり見苦しいですよね。だって、誰だって自分の子どもが世界で一番かわいく見えるじゃないですか。何度見ても、どんなコメディー番組より面白くて、そんなものですよね……。ああ……後悔中……。もう外を歩きづらくなりそう。息子よ」

(記事提供=OSEN)

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