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あなたの国で最近注目のセレクトショップは?:BRUTUS CITY JOURNAL

  • 2026.11.6

世界中の各都市から届いた、旬の“スモールトーク”をお届け!今回のクエスチョンは「あなたの国で最近注目のセレクトショップは?」。

text: Megumi Yamashita(UK), Yuki Nakamori(SPAIN), Miho Nagaya(MEXICO), Mifumi Obata(AUSTRALIA), Kozue Sato(CANADA), Mari Katakura(TAIWAN), Junko Haraguchi(CHINA), Akiko Watanabe(GERMANY), Mika Sasaki(INDIA), Natsumi Ohara(USA), Miki Osako(SWEDEN), Chinami Hirahara(THAILAND) / edit: Yuriko Kobayashi

あなたの国で最近注目のセレクトショップは?:BRUTUS CITY JOURNAL
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🇬🇧 グローカルなビジネスを謳う、〈GOODHOOD〉が拡大移転

イギリス/ロンドン

グローバルでローカルな「グローカル」を方針に掲げ、イマドキの若者の心をつかむ〈GOODHOOD〉。ブリック・レーンそばに移転し、環境と人へのインパクトが少ない服や靴から、インテリア、レコードや本までの幅広い品揃えに。日本からもオンライン購入可。

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🇪🇸 世界各地から集めた上質な洋服や雑貨を楽しめる〈charco studio〉

スペイン/バルセロナ

アルゼンチン出身のロシオとアグスティーナの姉妹が営むセレクトショップ。南米や韓国など世界各地の上質な雑貨やアクセサリー、洋服をセレクト。2023年にオンラインで開業し、現在の実店舗は25年12月にオープンしたばかりとあって、注目が集まっている。

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🇲🇽 スローファッションにこだわる〈FUNDAMENTALLY〉が熱い!

メキシコ/メキシコシティ

非営利団体のために活動してきたドキュメンタリー写真家、ディアナ・エルナンデスが2024年にメキシコシティ・ローマ地区で開業。環境に配慮した服作りを行う国内の小規模メーカーや、新鋭デザイナーによるジェンダーレスファッションを扱う。ミニマルで洗練された店内には服のリサイクルステーションも設置され、同じビジョンを持つクリエイターたちの交流の場にもなっている。

🇦🇺 築100年になる建物の小さな一室、ヴィンテージが揃う〈Smoking Plum〉

オーストラリア/メルボルン

国内外から買い付けた20世紀初頭から中頃にかけての衣類やアクセサリー、地元のアーティストによるハンドメイドの服飾品が揃う。正式名称は〈Smoking plum and the writing desk of glamour〉で、クリエイティブなカルチャーが集まるビルに店を構える。

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🇨🇦 長く愛せるアイテムを提案。隣人のように寄り添う〈NEIGHBOUR〉

カナダ/バンクーバー

メンズ、ウィメンズ、ライフスタイルの3店舗を展開する〈NEIGHBOUR〉。2011年の創業以来、「誠実な隣人でありたい」という思いで、本当に良いと感じる服や物を販売。ヨーロッパや日本のブランドを中心に、背景やストーリーを持ち、長く愛されるものを提案している。

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🇹🇼 2025年に2号店もオープンした繁華街・東區(ドンチュー)にある〈GROOVY〉

台湾/台北

創業22年を迎える人気店。日本や欧米からセレクトしたファッションブランドを扱う。2号店も創業の地である東區に開店し、〈FARAH〉や〈GRAMICCI〉〈UNIVERSAL OVERALL〉〈PUEBCO〉など、都会的でありながら機能性に優れたカジュアルウェアを多く取り揃えている。

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🇨🇳 クリエイターからも注目が集まる、ワークショップも楽しい〈TACITURNLI〉

中国/北京

デザイン関係のショップが多い楊梅竹斜街の民家の2階にあるショップ。ワークウェアがテーマのオリジナルの服と雑貨をセレクトしており、店内のデザインも高評価。「盆栽」や「額作り」などをテーマにしたワークショップを開催し、アーティストのファンも多い。

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🇩🇪 ミュージアム級の空間と体験が待つ〈ANDREAS MURKUDIS〉

ドイツ/ベルリン

2011年にかつて印刷工場だった場所にオープンして以来、ベルリンで唯一無二の存在であり続けるショップ。少数精鋭のハイエンドデザイナーブランドのアイテムが“キュレート”されていて、デザインやファッション好きにとって外せない場所となっている。

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🇮🇳 列車に乗ってでも行きたい!手仕事の品が見つかる〈Amoli〉

インド/コルカタ

コルカタから列車で数時間の学園都市シャンティニケタンにあるセレクトショップ。目利きのオーナーが手工芸の盛んなベンガル地方のアイテムを中心に、ウェアや小物などを取り揃えている。ハイセンスなクラフトグッズが見つかる店で、少し遠出してでも足を運ぶ価値あり!

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🇺🇸 コミュニティありきの空間作り。コミュニティに根ざす〈Ven. Space〉

アメリカ/ニューヨーク

〈Need Supply Co.〉の元バイヤー、クリス・グリーンが営むメンズのセレクトショップ〈Ven. Space〉はブルックリンの住宅街、キャロル・ガーデンズに潜むようにある。デンマーク語で「友達」という意味の“Ven”。公式サイトには近隣に住む友人の経歴紹介が。素材や縫製にこだわったセルフブランドの〈Ven. 11231〉は店のポストコードが由来で、コミュニティの豊かさが窺える。

🇸🇪 おしゃれなストックホルマレ御用達。アーティスト展示も行う〈Nitty Gritty〉

スウェーデン/ストックホルム

洗練されたエフォートレス・アイテムが並び、スウェーデンでは珍しく、日本のブランドも豊富に揃う。国内アーティストや作家による展示も定期的に行われ、多様なアートに触れながらショッピングを楽しめるのも魅力だ。こだわりのオリジナルブランドも人気。

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🇹🇭 タイ発の新進気鋭ブランドをキュレートする〈LOFT EYES〉

タイ/バンコク

感度の高い層が集まるトンローで2024年にスタートし、今年3月には流行発信地・サイアムに旗艦店をオープンした、今最も勢いあるショップ。デザインとストーリー性を重視した独自の視点で約120ブランドを集め、タイのクリエイティブシーンを一望できる。

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*1ユーロ=185.32円(2026年6月12日現在)。

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