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60代の暮らしにAIを味方に:ChatGPTで気持ちを整理し、眠れない夜の雑談相手にもなる

  • 2026.11.3

60代の暮らしにAIを味方に:ChatGPTで気持ちを整理し、眠れない夜の雑談相手にもなる

「今さらAIを学ぶなんて無理!」そう思っていませんか? 実はAIは、ゆうゆう世代にこそ使ってほしい暮らしが楽しくなるツール。さあ、さっそくチャットAIを使ってみましょう。ここでは、実際の活用例をご紹介します。

教えてくれたのは
岡嶋裕史さん
おかじま・ゆうし●1972年、東京都生まれ。中央大学国際情報学部教授。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。富士総合研究所勤務、関東学院大学経済学部准教授・情報科学センター所長を経て現職。AIはシニア世代にこそ使ってほしいと、精力的に活動を続けている。

【心の整理】人に言えない悩みを相談させて!

【Advice!】心を整理したいときの相談相手に

「気持ちの整理や“伝え方”の練習相手としてもAIは優秀。ただし、あなたに寄り添い肯定するよう作られています。“いつも味方”だと心得て、うのみにせず壁打ち相手に。実際どうするかは自分で決めましょう。友や専門家の代わりにはなりません」

【ひまつぶし】話し相手になってほしい!

【Advice!】いつもあなたの味方だからこそ依存に注意

「眠れない夜も、24時間疲れることなくつき合ってくれるのがAIです。体重の話が出ても深掘りせず、雑談に戻す距離感も見事です。ただ、心地よいぶん“人と話す代わり”にしてしまいがち。頼りすぎず、ひまつぶし相手とわきまえて」

LINEでできるAI

「暮らしのAI」は、創業100年を超える主婦の友社が暮らしに寄り添うコンテンツを作る中で得た知見をもとに開発したAIサービス。毎日の生活の中の「困った」「知りたい」「やってみたい」をLINEでお友だちとおしゃべりをする感覚で、24時間気兼ねすることなく相談できます。

イラスト/栗谷川 玲 取材・文/中根佳律子

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