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「子育て中のイライラ」原因は子どもだけじゃない!?20項目でチェック!ストレスをため込みやすい人の共通点とは

  • 2026.11.4

家事に育児、仕事や人間関係……。毎日やることに追われ、気づかないうちにイライラがたまっていませんか?

子どもはかわいいし、家族との時間も大切。それでも、なぜか気持ちに余裕が持てない日もありますよね。

そんなときは、まず自分がどんな状況に置かれているのかを振り返ってみることが大切です。

今回は、ストレスにつながりやすい20のチェック項目と、子育て中のイライラをため込まないためのヒントをご紹介します。

まずはチェック!イライラがたまりやすい20の項目

次の項目のうち、今の自分に当てはまるものはいくつありますか?

【家事・育児や家庭環境】
□パートナーが家事や育児にあまり協力してくれない
□パートナーの仕事が忙しく、家事や育児を一人で担うことが多い
□家事や育児の悩みをパートナーに相談しにくい
□子どもを気軽に預けられる人や場所がない
□本当に困ったときに頼れる人が思い浮かばない
□子どもの世話に負担を感じることが多い
□ほかの子と比べて、わが子の成長が気になることがある
□複数の子どもの育児に追われ、手が回らない
□イライラして子どもに強く当たってしまうことがある
□親や義理の家族との関係に悩んでいる

【暮らしや自分自身のこと】
□家計に余裕がなく、経済的な不安がある
□近所や周囲の人との関係にストレスを感じている
□睡眠時間が十分にとれていない
□最近、趣味や好きなことを楽しむ時間がない
□1日に自分のために使える時間がほとんどない
□忙しくても家事や育児はきちんとやらないと気が済まない
□人に弱みを見せたり、頼ったりするのが苦手
□頼まれごとや誘いを断るのが苦手
□失敗やトラブルがあると、自分を責めてしまう
□努力すれば必ず結果を出さなければならないと思っている

いくつ当てはまりましたか?

チェックが多かった人は、日々の生活でさまざまな負担を抱えているのかもしれません。

ただし、チェックの数だけでストレスの大きさが決まるわけではありません。ひとつでも深刻な悩みがあれば、無理をせず周囲に頼ることが大切です。

「イライラする」が9割以上!?子育て中の本音

子どもがいる女性100人に、日常生活でイライラを感じることがあるかを聞いたところ、次のような回答が集まりました。

・まったくイライラしない:0%
・あまりイライラしない:8%
・たまにイライラする:63%
・いつもイライラを感じる:29%

「いつもイライラを感じる」と答えた人は約3割。「たまにイライラする」を合わせると、92%の人が日常生活でイライラを感じているという結果に。

特に多く挙がったのが、子どもに関する悩みでした。

思い通りに物事が進まなかったり、何度言っても話を聞いてもらえなかったり。子育て中は、ちょっとしたことがストレスにつながる場面もありますよね。

ただ、イライラの原因は子どもだけとは限りません。

パートナーとの家事・育児の分担や、親・義理の家族との関係、周囲との付き合いなど、さまざまな悩みが重なっていることもあります。

意外と見落としがち!イライラの原因が「自分」にあることも

さらに気になるのが、自分自身にイライラしてしまうという声。

家事や育児を思うようにこなせない、周囲とうまく付き合えない、無理な頼みごとを断れない……。

そんな自分に対して、つい厳しくなってしまう人もいるようです。

特に、何事もきちんとやりたいと考える人ほど、予定通りに進まないことがストレスになる場合も。

でも、子育て中は予想外の出来事がつきもの。毎日すべてを完璧にこなそうとすると、心も体も疲れてしまいます。

できなかったことばかりに目を向けず、今日できたことを認めてあげるのも大切ですね。

イライラが爆発する前に!無理をしないための3つのヒント

子育ての大変さに人間関係や家事の負担が重なり、気づけばストレスがいっぱいに……。

そんな状態を防ぐためにも、普段から意識しておきたいことがあります。

①一人で抱え込まず、周囲に頼る

家事や育児は、一人ですべてをこなす必要はありません。パートナーや家族と分担を見直したり、自治体の子育て支援サービスを利用したりするのもひとつの方法です。

②「完璧にやらなきゃ」を手放す

家事が少しくらい残っていても、予定通りに進まない日があっても大丈夫。優先順位を決めて、負担を減らす工夫をしてみましょう。

③自分のための時間も大切にする

好きな飲み物をゆっくり楽しんだり、音楽を聴いたり。短い時間でも、子育てや家事から少し離れることで、気持ちを切り替えやすくなるかもしれません。

また、イライラが強くなって子どもに手を上げそうなときは、安全を確保したうえで少し距離を置き、周囲に助けを求めることも大切です。

ストレスが長く続いたり、日常生活に支障が出たりしている場合は、医療機関や専門の相談窓口に相談することも考えてみてください。

子育て中にイライラすることは、決して珍しいことではありません。大切なのは、自分を責めるのではなく、何が負担になっているのかに目を向けること。

家族のために頑張る毎日だからこそ、自分自身の心と体も大切にしていきたいですね。

まとめ/暮らしニスタ編集部

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