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「体調不良で欠席します」ママ友が体調不良で急きょ欠席。心配の言葉が並ぶグループチャットに突然届いた一文にモヤモヤ

  • 2026.11.3
「体調不良で欠席します」ママ友が体調不良で急きょ欠席。心配の言葉が並ぶグループチャットに突然届いた一文にモヤモヤ

画面越しに流れた、無配慮な「(笑)」

ママ友同士で組んでいるグループメッセージは、普段から子どもの話題や日々のちょっとした連絡事項で賑わっていました。

ある日の朝、これからみんなで集まる予定だったタイミングで、あるママ友からメッセージが届いたのです。

「急に体調を崩してしまって、今日は申し訳ないけれど欠席します」

欠席の連絡に、メンバーはすぐに心配の言葉を返し始めました。

「早く治るといいね!」

「温かくしてゆっくり休んで!」

誰もが相手を気遣う返信をしていた時のことです。

一人のママ友から、思いもよらない文面がぽんと画面に投げ込まれました。

「了解!人に感染するやつじゃないといいね(笑)今かなり流行ってるしね」

通知音とともに届いたその文字を目にした瞬間、私は思わず画面の前で固まってしまいました。

相手の気持ちを考えれば、避けられる言葉

送った本人に深い悪気や意地悪な気持ちはなかったのかもしれません。

しかし、体調を崩してまさに今苦しんでいる最中の相手に対して、語尾に「(笑)」をつける軽率なメッセージには、どうしても強いモヤモヤ感が残りました。

本来であれば、「大丈夫?お大事にね」とシンプルに思いやりのある言葉をかけてあげるだけで十分なはずです。

わざわざ送る必要のない一言や、配慮に欠けた言葉遣いというのは、対面での会話以上に文字だけの画面越しだと悪目立ちして際立って見えてしまいます。

受け取る相手がどう思うか、少しだけでも気持ちを想像すれば十分に避けられる言葉のはずです。

身近な人が見せたコミュニケーションの雑さに、画面を見つめながら冷や汗が出た出来事でした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた40代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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