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ティッシュ箱に『輪ゴム2本』を巻くだけで便利! キッチン収納や掃除で役立つ廃材活用ワザ【3選】

  • 2026.11.3

普段なら捨ててしまう身近なものも、工夫次第で暮らしにおける困りごとの解決に役立ちます。

本記事では、キッチンの収納や部屋の掃除に役立つ活用法を3つ紹介。

筆者が実際に試して便利だと感じたアイディアをお届けします。

身近な廃材を一工夫!キッチン収納や掃除に役立つ活用法3選

使うのは、ティッシュの空き箱、トイレットペーパーの芯、キッチンペーパーの芯の3つ。

どれも使い終わった後に手元に残りやすいものばかりでしょう。

特別な道具を用意しなくても、多くの家庭にあるものを組み合わせるだけで試せますよ。

活用法1:ティッシュの空き箱で水切りネット収納

水切りネットを購入時の外袋に入れたまま保管していると、1枚ずつ取り出しにくいことはありませんか。

そんな取り出しにくさを解消するのに役立つのが、ティッシュの空き箱です。

作り方は簡単。空き箱の取り出し口から水切りネットをまとめて入れ、箱の左右に輪ゴムを1本ずつ巻くだけです。

わずか10秒ほどで準備できました。輪ゴムがストッパーになるため、ネットが一度に出てくるのを防ぎ、1枚ずつ取り出しやすくなります。

撮影:grapeライフハック編集部

明るい色の箱を選べば、引き出しの中でも見つけやすくなりますよ。

活用法2:トイレットペーパーの芯を掃除クリーナーに

トイレットペーパーの芯も、掃除に役立つアイテムに活用できます。

用意するのは、芯1個と輪ゴム6本、ハサミ。

芯の両端に切り込みを入れ、輪ゴムを2本ずつ交差させてセットすれば、簡易クリーナーの完成です。

床に軽く当てるだけで、掃除機などでは取りにくい部屋の隅にたまった細かなホコリやゴミを取り除けますよ。

活用法3:キッチンペーパーの芯でキッチングッズ収納

筒状のキッチンペーパーの芯は、キッチングッズの収納にも活用できます。

例えば、使わない時に広がりやすいランチョンマット。くるくると丸めて芯に入れれば、広がらないようにまとめて保管できます。

また、芯を半分程度の長さにカットすれば、先端が開きがちなトングの収納にも便利です。

収納場所に困りがちなキッチングッズをまとめられるので、引き出しや棚の中を整理したい時にも役立ちますよ。

捨てる前に一工夫!身近なものを便利に再利用

実際に試してみると、特別な工具を用意する必要はなく、短時間で準備できました。

普段なら捨ててしまうものも、使い道を工夫すれば便利なアイテムになります。

空き箱や芯が手元に残っていたら、ぜひ活用してみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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