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ダイソーの『洗顔用リストバンド』を化粧水に装着 洗面台の悩みを解決した活用テク

  • 2026.11.3

化粧水や乳液の液だれを、100円ショップ『ダイソー』のアイテムで解決できました。

洗面台を拭く回数がグッと減り、プチストレスから解放されたので紹介します。

100均『リストバンド』で化粧水の液だれ防止

化粧水や乳液を使った後、ボトルの口からタラーっと垂れて洗面台を汚してしまうことがありませんか。

放置するとホコリがついて不衛生ですし、毎回拭き取るのも面倒ですよね。

コースターを敷いても結局お手入れの手間は残るため、筆者は『簡単に外して丸洗いできるもの』を探していました。

そんな時に『ダイソー』で見つけたのが、税込み110円の『洗顔用リストバンド(以下、リストバンド)』。

「これをつければ液だれを吸い取ってくれるのでは?」と思い、早速試してみることにしました!

撮影:grapeライフハック編集部

『リストバンド』を化粧水に装着

『リストバンド』は、5cm×9.5cm×3cmの2個入り。洗顔や手洗いなどで両手首に装着すると、手首を伝って流れてくる水で、服や床が濡れるのを防いでくれます。

もともと水分を吸うアイテムなので、化粧水や乳液に装着したら、洗面台に液が垂れるのを防いでくれるのではないでしょうか。

早速、装着して使ってみることにしました。

撮影:grapeライフハック編集部

1週間試して分かったメリットと注意点

化粧水や乳液に『リストバンド』を装着した状態で、1週間ほど実際に使ってみました。

撮影:grapeライフハック編集部

液だれしても、『リストバンド』でしっかりと吸収されているようで、洗面台が濡れなくなり快適です。

気になった時にサッとホコリを取るだけでよくなりました。

一方で、『リストバンド』は厚みがあるので、狭い洗面台だと幅を取ります。

化粧水と乳液を並べていると、『リストバンド』同士が当たって邪魔に感じる場面もありました。

撮影:grapeライフハック編集部

『リストバンド』の装着位置をずらしたり、配置を少し変えたりすることで解決しましたが、そういった工夫が必要そうです。

また、化粧水や乳液の成分を含んだまま湿った状態で放置すると、雑菌の繁殖やカビの原因になりかねません。

液だれを防いだ後は風通しのよい場所でしっかり乾かし、こまめに洗濯して清潔を保ちましょう。

筆者は『リストバンド』をもう1セット購入しており、週に1~2回の頻度で洗濯してローテーションする予定です。

撮影:grapeライフハック編集部

なお、『リストバンド』を洗濯する際は、洗濯液や水でのつけ置き、漂白剤の使用は避け、ほかの洗濯物とは分けて洗うようにしてくださいね。

化粧水の液だれに悩んでいる人は、アイディアの1つとして、試してみてはいかがでしょうか!

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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