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買ってきてもらった惣菜にケチをつけるも、息子が選んだとわかると態度一変【勝手に合鍵を作った義母】

  • 2026.11.1

ある日、アキさんと5歳の娘ヒナちゃんが帰宅すると、リビングで「おかえり~」と自分の家のようにくつろぐ義母に迎えられ驚くアキさん。どうやって入ったのかと尋ねると、義母は「合鍵を作ったから」とさらり。以前、夫のヒロムさんが鍵を貸した際に、勝手に合鍵を作ったというのです。しかも、のどが渇いていたからとヒナちゃんの子ども用のジュースを勝手に飲み、当たり前のように夕飯を催促し、パスタを作る予定だと言うと「気分じゃない」と別のものを要求。さらには、本棚にあったヒナちゃんの絵本を義姉の子に貸して欲しいと言い、ヒナちゃんがまだ読んでいる絵本まで「お姉ちゃんでしょ?」と言って強引に「いいよ」と言わせます。義母の図々しさは留まるところを知らず、「1階の和室に私の私物を入れておく場所はあるかしら?」と言い出すので、「パスタじゃない方がいいなら今から買い物に行ってきます」と話しを逸らしヒナちゃんと家を出たアキさん。帰宅途中のヒロムさんに連絡して先ほどのことを話すと、ヒロムさんも義母の図々しい言動に驚きアキさんに謝ります。スーパーでお惣菜を買って帰宅すると、ヒロムさんはすぐに義母に合鍵を返すように言ってくれました。しかし、「緊急用だから」「せっかく作ったから」とあれこれ理由をつけ、友人はお嫁さんと仲が良くてよく家に行っているという話を出してきて合鍵の返却を拒みます。それを聞いていたアキさんは、「お嫁さんと仲がいいお義母さんは、勝手に合鍵を作らない」と心の中で突っ込むのでした。

家族だから何をしても許される?

ママ広場

帰宅後、ヒロムはすぐに義母に合鍵の返却を求めました。しかし、義母は「緊急用だから」「せっかく作ったのに」と言い訳し、自分の友人はお嫁さんと仲が良くてよく家に遊びに行っている・・とよく分からない主張をしてきました。それを聞いた私は、「お嫁さんと仲がいいお義母さんは、勝手に合鍵なんて作らないでしょ」と心の中で呟きました。

すると、義母は「それよりも、お腹すいたの」と話しを逸らし、「何買ってきたの?どれどれ~」と私たちが買ってきたものを勝手に袋から出し始めました。お惣菜を見つけた義母は、「え?何?揚げ物ばかりじゃない。なんの嫌がらせ~?」と露骨に嫌な顔。

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「え?いつも食べてるじゃん。今日に限って嫌なの?せっかく選んだのに」ヒロムがそう言うと、義母は「ヒロムが選んだの?」と確認し、そうだと分かると、

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「まぁ、そうね。勿体ないから頂くわ」と態度を一変。そして、「そういえば、ヒナのジュースも飲んだでしょ?」とヒロムに言われた義母は、「え?アキさんから聞いたの?」と驚いたように言いました。

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「孫のものまで勝手に飲むなよ。ホント、どうしてそんな自由に動いてんの?」とヒロムに批判された義母は、「家族なんだからいいじゃない?」と笑って誤魔化しますが、「でもここは母さんの家じゃないだろ?」とはっきり言ってくれたヒロム。

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すると、急に「アキさんは文句言わないわよね~?私たち仲がいいわよね~?」と私にすり寄ってきた義母。私は「えっと・・」と言葉を濁しつつ、心の中では「仲は良くない」と断言。返事に困っていると、ヒロムが「あのさ」と口を開きました。

相手の都合や気持ちを考えずやりたい放題やっているにもかかわらず、「家族だから」の一言ですべて許されると思っている義母。そんな人をアキさんが快く思っていると本気で思っているのでしょうか?

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

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