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Sayaの星占い(かに座)/11月の運勢【やりたいことや恋愛に没入していた状態から我に返るも、11月前半はまだ悩みが】

  • 2026.11.2

かに座/11月の運勢

かに座/マインドフルネス占星術
maegamimami

やりたいことや恋愛に没入していた状態から我に返るも、11月前半はまだ悩みが

11月前半は、10月から「逆行」していた思考や伝達の星・水星や愛と美の星・金星が11月14日に「順行」するので、前半と後半で、かなりムードが違うはず。ふたつの天体の動きを復習しておくと、金星は、8月7日に「居場所」の部屋に入った後、9月10日に「恋愛や創造、子ども」の部屋に抜け、10月3日に「逆行」。25日に「居場所」の部屋に戻っています。やりたいことや恋愛に没入していた人も、家庭や職場に関心が戻る流れ。

一方、水星は、9月30日に「恋愛や創造、子ども」の部屋に入り、10月24日に「逆行」。やりたいことや恋愛については、まだまだ悩みがあるなかで、11月前半は、今後どうしたらいいかと考え抜くことになるでしょう。そして、水星は、11月14日に「順行」します。この日に金星も「順行」するので、混沌としていた心はだいぶ落ち着きそう。

この間、9日に同じ部屋で新月があるので、その後の14日の水星、金星の「順行」と合わせて、乱れていた心のバランスがだんだん取れてくるなか、22日には太陽が「ルーティンワークや日常生活」の部屋に。24日にはひとつ前の部屋で満月が。かに座の守護星は月ですが、好奇心が膨大に。知らないことを知る喜びがあるときです。26日には火星が「環境や伝達」の部屋に。身近な場所でトラブルが起こりやすいので、細心の注意を払って。

月がかに座に滞在するのは、11月26日から28日にかけて

家のなかで安全に過ごしたい気持ちと、自由に動きまわりたい気持ちの両方がうごめくとき。

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

ホームページ sayanote.com

Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

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