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生えてからでは遅い!「お風呂のカビ」を防ぐ簡単習慣3つ

  • 2026.11.2

おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。 この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。

お風呂のカビは、生えてから落とすよりも、生えにくい環境をつくることが大切です。今回は、カビを防ぐために普段からできる簡単な習慣を3つご紹介します。

【1】換気扇を正しく使う

カビを防ぐには、湿気を残さないことが大切です。お風呂の換気は、窓やドアを全開にすればいい、というわけではありません。

ドアに通気口がある場合は、窓もドアも閉めて換気扇を回します。通気口から空気を取り込み、換気扇から湿気を外へ排出することで、効率よく換気できますよ。

通気口がない場合は、ドアを少しだけ開けて換気扇を回し、空気の通り道をつくりましょう。換気方法は、住まいの設備や取扱説明書も確認してくださいね。

【2】汚れをため込まない

山崎産業の「ユニットバスボンくん」
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皮脂や石けんカス、水アカなどは、カビの栄養源になります。カビが生えてから落とすのは大変なので、普段から汚れをため込まないことがポイントです。

入浴後にお風呂用洗剤でサッと洗うだけでも、汚れがたまりにくくなりますよ。

「カビが生えたら掃除する」のではなく、「汚れが軽いうちに落としておく」ことを意識しましょう。

【3】ボトル類は浮かせて収納する

シャンプー浮かせる収納
朝時間.jp

シャンプーやボディソープなどのボトル類は、床や棚に置きっぱなしにすると、水分が残りやすく、ヌメリやカビの原因になることがあります。

そこでおすすめなのが、ボトル類を浮かせて収納すること。水切れがよくなり、乾きやすくなるので、ヌメリやカビの予防につながります。

さらに、掃除するときにいちいち棚や床のものを動かす手間も減らせます。お風呂掃除がぐっとラクになりますよ。

カビは「生える前」の対策が大切

お風呂の床掃除
朝時間.jp

お風呂のカビを防ぐポイントは、湿気を残さない・汚れをためない・水分がたまりにくい環境をつくること。

普段の習慣を少し見直すだけで、カビ予防につながります。ぜひ、カビが生える前に、できることから対策しておきましょう。

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おはようございます。クリンネスト1級、ズボラなお掃除スペシャリストせのお愛です。この連載では、ズボラさんでもできる簡単なお掃除術をお届けしています。湿気が増える梅雨時期は…

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☆この連載は【毎週日曜日】更新です。次回もどうぞお楽しみに!

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