1. トップ
  2. 岡本翔子の星占い 【牡牛座】11月の運勢「自分が扱われたいように」

岡本翔子の星占い 【牡牛座】11月の運勢「自分が扱われたいように」

  • 2026.10.31

牡牛座

4月20日~5月20日生まれ

Treat others as you would like to be treated.
「自分が扱われたいように他者を扱え」

11月になると身も心も開かれていく感じがします。対宮に太陽と水星を迎え、身辺に様々な変化が訪れます。特に人間関係では新しい動きもあり、また今までのつき合い方を見直さざるを得ないような出来事も起こります。

牡牛座は急激な変化に弱い人たち。たとえば急な仕事変更、職場が変わるとか、方針変更などにも、頭はついていっても心がなかなかついていかない……。そういうストレスがある時期ですが、変化を楽しむ心構えをしておきましょう。

今月のあなたに贈るメッセージはコレ。古くから多くの宗教や道徳などで見いだされる「黄金律」と呼ばれる言葉。ユダヤ教もヒンドゥー教も、そして聖書の中ではイエス・キリストが、また論語では孔子も述べている言葉です。

人間関係が焦点となる時期なので、このメッセージを心に刻んで日々を過ごすとよいでしょう。内弁慶な牡牛座は外の世界ではいい人であろうと努力もしますが、家族や親しすぎる人には不機嫌な態度を取ってしまうことも。

これから出会う人にも、既に心を許した人に対しても、自分がそうされたら傷つく、不愉快だと思うことはしないように。それさえ気をつければ新しい世界が広がり、人生の別の選択肢が見えてくるときです。

ご縁を大切にしたい星座は?

転職や新しい企画などを始動させるのは、水星が順行に戻る11月14日(土)以降にするのがよさそうです。また11月は愛をじっくり育てるのにもよい時期。植物を丁寧に育てるように、よい関係を築いていきましょう。

シングルの人は新月11月9日(月)前後に出会いのチャンスも訪れます。乙女座や蠍座との縁を大切に。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の牡牛座を運行するのは11月22日(日)夜~11月24日(火)夜まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

★月をあなたの味方に変えるカレンダー『ムーンカレンダー2027』が好評発売中!

文=岡本翔子 イラストレーション=INEMOUSE

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ