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岡本翔子の星占い 【水瓶座】11月の運勢「闇が深まれば」

  • 2026.10.31

水瓶座

1月21日~2月18日生まれ

When it is dark enough you can see the stars.
「闇が深まれば、星は見えてくる」

11月は仕事や社会的なことに焦点が当たります。人から見たら順風満帆に見えたりもしますが、あなたの心の中では「人生、これでよいのか」と疑問が湧くことも多く、闇の中にいるような気分になることも。

社会的な顔と素の自分との間にギャップが広がることもあります。周りから期待される姿にフォーカスしてしまうと、自分らしさが失われるような気がします。そんな居心地の悪さを感じつつ、仕事に忙殺される日々かも知れません。

このメッセージは、19世紀のアメリカの思想家、作家のラルフ・ワルド・エマーソンが残した言葉です。この格言は「希望」というものを夜空の星にたとえています。きっとあなたを勇気づけ、励ましてもくれるはずです。

仕事でどうしてもうまくいかない相手と、因縁の対決をせざるを得ない場面も予想されます。また水瓶座の執着心のない自由な在り方に、密かに嫉妬している人もいそうです。そんな人々を逆に味方につける処世術も、身につけたいものです。おみやげ作戦が功を奏するかもしれません。

そんな中、新月11月9日(月)前後は、仕事で力のある人とよい関係を築くのに最適な期間。一緒に食事するなどして、親睦やコミュニケーションを深めましょう。そして時折は空気のきれいな場所で夜空を見上げ、星を探してみる……。きっと気分が変わり、明日への活力もわいてくるはずです。

ある出来事をきっかけに……

11月下旬以降は恋愛運も好転します。恋人やパートナーをあなたの友だちに紹介するよい機会です。

また親しい男友だちが、ある出来事をきっかけに恋愛対象として浮上する可能性もありそう。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の水瓶座を運行するのは11月15日(日)夕方~11月18日(水)早朝まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子 イラストレーション=INEMOUSE

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