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岡本翔子の星占い 【魚座】11月の運勢「生き残る種とは…」

  • 2026.10.31

魚座

2月19日~3月20日生まれ

The species that survives, it is the one that is most adaptable to change.
「生き残る種とは、変化に対する適応能力が高かったのである」

11月は身近な問題に振り回されないで、もっと未来を見つめてみましょう。小さなことが気になって迷走しそうな星の動きもある一方、自由に飛翔できるよう星が後押ししてくれます。

このメッセージは、進化論で有名なイギリスの自然科学者、チャールズ・ダーウィンが残した言葉です。原文のニュアンスとしては、「最も強くて賢い者ではなく、適応能力が高い者が生き残る」といった感じでしょうか。

たとえば仕事で急な予定変更があったり、派閥争いに巻き込まれそうになったとしても、「まあなるようになるだろう」と受け止め、淡々と仕事をするうちに事態は収束します。

もともと魚座は環境に順応する力や、その場の空気を読んで動く適応能力があります。11月は来るもの拒まず、波乗り感覚で動くのが正解です。

また今月はどの星座よりも旅行運が最強です。連休もあるので、日常を離れて旅に出ると気分も晴れます。王道の観光スポットではなく、ややマニアックなテーマを追いかけてみるのもおすすめです。

後半になると、逆行していた水星も順行に戻ります。混迷の時代の強い資格は何かを調べてみませんか。そしてどんな時代になっても生き残れる職業に必要な技術を学んだり、資格を取ったりする勉強を始めるのもよい戦略です。

健康面に気をつけたい

勤労感謝の日を過ぎる頃から健康運が不安定に。不調に効く薬膳料理などで体を労わってあげましょう。

満月11月24日(火)以降、数日の間は仕事や人間関係に注意が必要です。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の魚座を運行するのは11月18日(水)早朝~11月20日(金)午後まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳やカレンダーアプリのその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子 イラストレーション=INEMOUSE

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