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色や素材の選び方ひとつで部屋の印象を左右する、頼れるラグ。

  • 2026.11.1

服として身にまとい、日用品やインテリアとして暮らしを包み込む。テキスタイルは、私たちの毎日を支える存在です。&Premium156号「テキスタイルと暮らし」(2026年10月20日発売)より、職人技が光る上質な織りからモダンで色鮮やかなデザインまで、ラグ2点を紹介します。

<MAE ENGELGEER>

出典 andpremium.jp

オランダ・アムステルダムでキャリアをスタートし、現在は京都を拠点に活動するテキスタイルアーティストによるラグコレクション「AFFIX BLITHE」。鮮やかな配色の幾何学模様のグラフィックを、手織りの平織りキリムとして表現。異なるテキスタイルやモチーフを結び合わせて生まれる、一点一点の味わいも魅力。[W135×H200㎝]¥330,000(メイ・エンゲルギール/シボネ 03‒6712‒5301)

<Échapper>

出典 andpremium.jp

上質な素材使いとサステナビリティへの高い意識を備えたものづくりを続けるブランドが、これまで廃棄されていたフレンチリネンの耳の部分を再利用して製作したフリンジラグ。大島紬の伝統工芸士による手織りで、軽くさっぱりとした素材感は素足で踏みしめても心地よい。亜麻のノンブリーチノンダイと、京都の墨染めで染め上げた2色展開。[W105×H210㎝]¥121,000(エシャペ/エイトン青山 03‒6427‒6335)

photo : Nao Shimizu styling : Yui Otani

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