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ソフィー妃、メーガンのダイアナ妃コスプレに不快感? 金のための完コピを批判、オマージュの手本を披露か

  • 2026.10.31
アニタ・ウェステルホルム(Anita Westerholm)、ダニエル・サゾノフ(Daniel Sazonov)、エドワード王子(Prince Edward)、ソフィー妃(Sophie, Duchess of Edinburgh) AP/AFLO

今週、夫のエドワード王子とともにフィンランドを訪問したソフィー妃。ダイアナ元妃をオマージュするようなファッションでカメラの前に登場、ロイヤルファンたちを沸かせた。

courtesy of The Royal Family via Instagram

現地時間10月26日(月)にヘルシンキに到着、市庁舎でダニエル・サゾノフ市長と夫人のアニタ・ウェステルホルムと対面したソフィー妃。ブランド「ガブリエラ・ハースト」の千鳥格子のジャケットにスカートという装いだった。これを見たロイヤルファンやロイヤル専門家から「ハネムーンのときのダイアナ元妃そのもの!」と喜ぶ声が浮上した。ダイアナ元妃はハネムーンでスコットランドを訪れたとき、お気に入りデザイナーの1人、ビル・パシュリーの千鳥格子のセットアップを持参。それを着てチャールズ国王と記念撮影をした。今回のソフィー妃のファッションは、このときの元妃にそっくりだと指摘されている。

チャールズ国王(King Charles)、ダイアナ元妃(Princess Diana) Tim Graham / Getty Images

さらに一部のロイヤルファンやマスコミは、これはメーガン妃のコスプレをやんわり批判するものではないかという見方を示している。メーガン妃はこれまでにも度々、ダイアナ元妃を意識したファッションを披露している。最新コスプレは妃が自身のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」のインスタグラムに投稿したこの写真。ホリデーコレクションをプロモーションするものだった。

ダイアナ元妃のファンは、これが1991年に撮影された元妃のポートレートにそっくりだと指摘。フランスの人気ファッション写真家、パトリック・デマルシェリエが手がけた1枚である。

courtesy of All About Princess Diana via Facebook

黒いタートルネックのトップス、スリムなパンツにフラットシューズ、とファッションを完コピしているのに加えて、リラックスしたポージングも似ている。元妃のファンは、元妃も気に入っていたというショットをメーガン妃が金儲けに利用したと批判していた。

キャサリン皇太子妃もダイアナ元妃を意識したファッションを度々披露してきたが、このところお休み。そこにソフィー妃が登場、ダイアナ元妃が写真から抜け出てきたような装いで公務に携わった。ロイヤルウォッチャーはソフィー妃が「これこそ正しいオマージュ」とメーガン妃を批判したのではないかと深読みしている。

チャールズ国王(King Charles)、ダイアナ元妃(Princess Diana) Princess Diana Archive / Getty Images

ちなみにダイアナ元妃は旅行先ということもあり、当時流行っていたボンバージャケット風のカジュアルなデザインを選んでいたが、ソフィー妃は公務にふさわしくシャツジャケット。このあたりもあるべきロイヤルの姿だと称賛されている。

先日もメーガン妃が絶交したデザイナーのドレスを、その経緯が発覚した直後に着用しマスコミを賑わせたソフィー妃。しばらく妃のファッションが注目を集めそう。

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