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印象激変! HANAをソロで歌って踊る童顔高1女子の激しすぎるパフォにスタジオ仰天「これはすごいわ」

  • 2026.10.31
ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

あどけなさの残る高1女子がHANAの『Tiger』を生歌熱唱。歌いながら激しく踊るパフォーマンスにスタジオの出演者らが呆気にとられた。

【映像】印象激変!激しすぎるダンスとアカペラ熱唱

10月29日、テレビ朝日・ABEMAにてU-18世代による音楽の甲子園『ミュージック甲子園』が放送。本番組は、全国の高校生世代から“音楽の原石”を探し出す青春発掘バラエティ。

バンド、弾き語り、アイドル、ボカロ、演歌までジャンルや活動スタイルを問わず、音楽に青春をかける18歳以下の才能を全国から発掘していく。MCはお笑い芸人・永野と女優・井桁弘恵、進行はテレビ朝日アナウンサー鈴木新彩が務める。

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この日は前回に続き、楽曲提供したCANDY TUNE『倍倍FIGHT!』が大バズリした超売れっ子作家のWienners 玉屋2060%がゲストとして登場した。

番組で紹介されたのは、埼玉県在住の高校1年生・髙橋梨里花(リリハ)さん(16)。週2回のボイトレと週2回のダンスレッスンに励み、「自分の歌とダンスで世界中を繋ぐ」という大きな夢を語る。ホワイトボードの前で笑顔を見せるあどけない姿に、スタジオの永野や井桁からは「目がキラキラしてる」と声が漏れていた。

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しかし、ダンススタジオで撮影されたエントリー動画が流れると空気は一変した。髙橋さんはHANAの『Tiger』に乗せてダイナミックなダンスを繰り広げつつ、ブレることのない力強い生歌を披露。

激しい動きと圧倒的な声量を両立させたパフォーマンスに、永野が「うわぁ、これはすごいわ。ほっこり系の人かと思ってたら」と目を見張ると、玉屋2060%も「これはすごい!」と絶賛した。

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井桁が「踊りながらあんなに声量を出すのは難しいのでは」と尋ねると、プロのクリエイターである玉屋2060%は「めちゃめちゃ難しい。体幹がしっかりしていないとダメだし、リズム感がないと動きながら歌えない。パフォーマンスとしてめちゃくちゃいい」と技術の高さを絶賛。

さらに「あどけなさが残っているのもすごくいい。ここからの変化も楽しみ」と、その豊かな将来性に太鼓判を押していた。
(ミュージック甲子園)

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