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【3daysofdesign】コペンハーゲンで話題を呼んだ2026年の新作デザインは?

  • 2026.10.30
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北欧ブランドを中心に、コペンハーゲンの「3daysofdesign」で多くの新作が発表された。「HAY」や「フリッツ・ハンセン」など、注目を集めたデザインを紹介しよう。


『エル・デコ』2026年10月号より。

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「フリッツ・ハンセン」の照明“カイザー・イデル”と「テクニクス」とコラボしたターンテーブル“SL-40CBTFH”

「フリッツ・ハンセン」の展示で話題を集めたのが、日本の「テクニクス」とのコラボ。発表から90周年を迎えた照明“カイザー・イデル”のバーガンディ・カラーのモデルと、同色で塗装した「テクニクス」のターンテーブルが並ぶリスニングラウンジを会場につくり上げた。

この“カイザー・イデル”と、「テクニクス」と「フリッツ・ハンセン」のコラボレーションモデル、プレミアムクラス ダイレクトドライブターンテーブルシステム“SL-40CBTFH”は、今秋フリッツ・ハンセン東京で展示、10月30日より発売。/フリッツ・ハンセン東京 テクニクス



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「ヴィトラ」の“バスキュール”

「ヴィトラ」は、リサ・エルテルとアン=ソフィー・オベルクローメが2021年に設立したスタジオ ウを起用し、ラウンジチェア“バスキュール”を発表。体重に合わせて傾きを調節できる新機構を開発。ふかふかのファブリックのルーズな心地よさが魅力だ。/ヴィトラ

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「ヘイ」の“パックチェア”と“バックフリップチェア”

スタンダード、かつ革新的な2つの新作チェアが話題となった「HAY」。一つはジャスパー・モリソンがデザインした“パックチェア”(写真左)。組み立て式のカジュアルな椅子で、フラットパックで販売される。もう一つが、グドムンドゥル・ルドヴィクが手掛けた“バックフリップチェア”(写真右)だ。新しい機構を設計、スマートに折り畳むことができ、畳んだ状態も美しい。

10月30日~11月8日、HAY TOKYOでこの2つの新作チェアを披露するイベント「TAKE A SEAT」を開催。/HAY JAPAN



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「ボーコンセプト」の“パラッジ”

イタリア人デザイナー、クラウディオ・ベッリーニによるソファ“パラッジ”は、「ボーコンセプト」から初めて出された本格的なハイバックソファ。包み込むようなフォルムが、くつろぎと安心感をもたらす。/ボーコンセプト青山本店

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「ムート」の“クロース・トゥ・ハート”

コペンハーゲンで誕生し20周年を迎えた「ムート」は、新作に加えて限定アイテムを披露。デザインスタジオ、スパコンが手掛けたチェア“クロース・トゥ・ハート”はハイドロ社の押出アルミニウムを使用、チューブの断面がハート型に。世界150脚限定。

10 月 28 日より、東京・青山の MAARKET限定で展示・販売がスタート。/マーケット

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「オドー・コペンハーゲン」の“イ―ヴ シームライン ラウンジチェア”

「Quiet Grandeur( 静かなる荘厳)」というテーマを掲げた新作の一つ。ノーム・アーキテクツが手掛けたソファ“イーヴ”を発展させた、“イ―ヴ シームライン ラウンジチェア”。曲線が実にエレガントだ。/オドー・ジャパン

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「ロイヤル コペンハーゲン」の“トリトン”

宝飾作家アージー・グリースが「ロイヤル コペンハーゲン」で1976年に手掛けた名作磁器“トリトン”を復刻。貝殻や波をバロック風に表した有機的な造形が、遺族の協力で繊細な3色をまといよみがえった。/ロイヤル コペンハーゲン

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「アンドトラディション」の“ナンブラ”

「アンドトラディション」が柳原照弘とコラボ。デザインの原点である「直線」に立ち返り、木のスリットから明かりがこぼれる照明“ナンブラ”が生まれた。ペンダントランプとポータブルランプがあり、ペンダントランプは縦でも水平でも使用できる。/アンドトラディション

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