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「なにか違う」中2でNHKのど自慢に出場…愛媛の17歳農家JKのただならぬオーラに『倍倍FIGHT!』作曲家が驚愕

  • 2026.10.30
ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

『倍倍FIGHT!』作曲家の玉屋2060%が、愛媛の17歳JKが歌唱する姿に「なにか違う」と驚愕した。

【映像】17歳JK 激変した姿

10月29日、テレビ朝日・ABEMAにてU-18世代による音楽の甲子園『ミュージック甲子園』が放送。本番組は、全国の高校生世代から“音楽の原石”を探し出す青春発掘バラエティ。バンド、弾き語り、アイドル、ボカロ、演歌までジャンルや活動スタイルを問わず、音楽に青春をかける18歳以下の才能を全国から発掘していく。MCはお笑い芸人・永野と女優・井桁弘恵、進行はテレビ朝日アナウンサー鈴木新彩が務める。

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この日は前回に続き、楽曲提供したCANDY TUNE『倍倍FIGHT!』が大バズリした超売れっ子作家のWienners 玉屋2060%がゲストとして登場した。

番組のトップバッターとして登場したのは、愛媛県在住の高校2年生・uta-tane(ウタタネ)さん(17)。中学2年生の時に出場した『NHKのど自慢』を機に歌が好きになり、現在は県内のイベント等で弾き語りをしながらオリジナル曲の制作も行う本格派だ。応募動画では「好きな食べ物は梨」「好きな移動手段は徒歩」などとシュールかつ愛らしい自己紹介を披露し、スタジオを和ませた。

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しかし、ライブハウスでの演奏映像が流れると空気は一変する。アコースティックギターを手にオリジナル曲『夕(ゆう)』を弾き語り始めると、先ほどまでの素朴な雰囲気から一転、大人びた表情でエモーショナルな歌声を響かせた。

その豹変ぶりに、スタジオのMC陣は息をのむ。玉屋2060%は「全然違う。やっぱ表情変わるんだな」「ギャップもあった」と感嘆し、歌い出しの瞬間に漂う存在感に圧倒された様子を見せた。

ミュージック甲子園
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続けて「演奏の技術とか歌の上手さは練習すればどうにかなると思うんですけど、オーラだけはどうしてもなかなかどうしようもできない」と前置きした上で、「それがこのウタタネさんは感じたな、と思ったんで。何がこう違うっていうのが」と、天性のオーラを熱烈に称賛した。

また、画面に「将来の夢は『歌える農家』」と映し出されると、当初は独特な自己紹介を「キャラ作りかと思った」と振り返る永野が「そしたらリアルな人じゃん。農家やりながらっていうんで、『あ、本当の人かい!』と思って失礼しました(笑)」と脱帽し、笑いを誘っていた。
(ミュージック甲子園)

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