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「岩井俊二に見つかってほしい」東京音大付属校に通う女優志望の美少女JK、圧巻歌唱に大物作曲家も思わず拍手「立っているだけで何か起こりそうな人」

  • 2026.10.30
ミュージック甲子園ミュージック
ABEMA TIMES

音大付属校に通う美人女子高生が、圧巻のギター弾き語りを披露。『倍倍FIGHT!』作曲家の玉屋2060%が思わず拍手を送り「立っているだけで何か起こりそうな人」と大絶賛した。

【映像】中島みゆきの名曲を圧巻歌唱

10月29日、テレビ朝日・ABEMAにてU-18世代による音楽の甲子園『ミュージック甲子園』が放送。本番組は、全国の高校生世代から“音楽の原石”を探し出す青春発掘バラエティ。

バンド、弾き語り、アイドル、ボカロ、演歌までジャンルや活動スタイルを問わず、音楽に青春をかける18歳以下の才能を全国から発掘していく。MCはお笑い芸人・永野と女優・井桁弘恵、進行はテレビ朝日アナウンサー鈴木新彩が務める。

ミュージック甲子園
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この日は前回に続き、楽曲提供したCANDY TUNE『倍倍FIGHT!』が大バズリした超売れっ子作家のWienners 玉屋2060%がゲストとして登場した。

番組で紹介されたのは、東京音楽大学付属高等学校3年生の小杉ゆんさん(18)。路上ライブのほかライブハウス、配信などで活動しており、YUIの映画『タイヨウのうた』をきっかけにアコギ弾き語りを開始。目標は「主題歌を任される女優」というだけあり、整った目鼻立ちと雰囲気のある強い眼差しが印象的な美少女だ。

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応募動画では、自宅の電子ピアノの前でギターを抱えた姿で登場し、春からの音大進学に向けて意気込みをアピール。普段から日本橋の地下街で歌い込んできたという、中島みゆきの名曲『ファイト!』のカバーでエントリーした。

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歌唱映像が流れると、小杉さんは情感たっぷりにギターをかき鳴らし、圧倒的な表現力で歌い上げる。その気迫あふれる弾き語りを見届けたスタジオでは、歌い終わると同時に出演者陣から自然と拍手が沸き起こった。

永野が「すげぇ」「これも募集で来たんですか? 個性豊か!」と驚きを露わにすると、玉屋2060%も「いや、すごいよ」と舌を巻いた。

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さらに玉屋2060%は「小杉ゆんさんはちょっと、もう完成されてるというか。こういう人が才能持ってるんだなっていう。歌だけとかじゃなくて、人間が立っているだけで何かが起こりそうみたいな人」と佇まいそのものを大絶賛。「こっからもっとすごいことなるんだろうなっていう、結構な逸材」と最大級の賛辞を贈った。

唯一無二の存在感に圧倒された永野も「岩井俊二に見つかってほしい。ありますよね、透明感」と語り、スタジオの笑いを誘いながら太鼓判を押していた。
(ミュージック甲子園)

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