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福岡の素材の魅力に触れ自分だけのジンを造る、リトルフラワー蒸留所の「ブレンド体験」

  • 2026.10.29

Little Flower Fukuokaが運営する、福岡市中央区赤坂のクラフトジン蒸留所「Little Flower Distillery/リトルフラワー蒸留所」が、福岡県産素材をブレンドし、自分だけのジンを造るブレンド体験を、10月24日(土)から開始した。

福岡の素材で造られた原酒をブレンドした「福岡ジン」

「リトルフラワー蒸留所」の主力商品「福岡ジン」は、八女産和紅茶を軸に、糸島生まれの柑橘「はるか」、福岡の山で採れたクロモジ、博多湾で採れたアオサなど、福岡の素材から造った原酒をブレンドして仕上げている。

「福岡ジン」は、福岡の甘い醤油、焼き鳥、海鮮など、福岡で普段食べられている料理とともに、心地よく楽しめることを大切に造られた。

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蒸留所外観[/caption]

「リトルフラワー蒸留所」では、ビール、焼酎、日本酒、ワイン、そしてハイボール。その中に、「今日は福岡ジンソーダ」という選択肢が福岡の街に加わることを目指している。

「福岡ジン」は、内容量500ml、アルコール分43%、希望小売価格は4,620円(税込)。リトルフラワー蒸留所、その他の取扱店舗で販売している。

9月10日(木)の一般販売開始後、福岡県内の酒販店や飲食店で取り扱いが広がり、約1カ月となる10月10日(土)時点で、販売本数が1,000本に到達。一時欠品となっていたが、10月22日(木)より販売を開始している。そして今回、開業前から企画していたという「ブレンド体験」が開始された。

自分だけのオリジナルジンを造る「ブレンド体験」

「ブレンド体験」では、「福岡の街に新しい遊び場を、そして新たな旅の目的地を」という思いを形にする取り組みとして、福岡の素材や酒造りに触れながら、オリジナルジンを造れる体験が提供される。

八女産和紅茶、

糸島産の柑橘「はるか」、

福岡の山で採れたクロモジ、ジュニパーベリーと

アオサなど、福岡の素材から造った原酒を使用し、それぞれの原酒の香りや味わいを確かめながら、自分の好みに合わせてブレンド。使用する原酒は、今後さらに追加予定だという。

完成後は、50mlの小瓶に入れて持ち帰ることができる。

ラベルには、自分でつけたブレンドの名前を記載できる。

「ブレンド体験」の料金は3,500円(税込)、所要時間は約1時間、定員は各回4名。電話またはInstagramのDMで予約を受け付けている。空き状況により、当日参加も可能だ。

代表の「ブレンド体験」への想い

Little Flower Fukuoka 代表取締役の梶原礼二郎氏は、以下のようにコメントしている。

「福岡を訪れた方に観光地を尋ねられたとき、どこをおすすめしようか悩んだ経験があります。福岡の街を楽しんでもらうために、自分たちの手で新しい選択肢をつくれないだろうか。そう考え、蒸留所の立ち上げ当初からブレンド体験を企画してきました。

福岡の素材や酒造りに触れ、自分だけのジンをつくる時間が、福岡で過ごす思い出の一つになれば嬉しいです。地元の方にも、福岡を訪れた方にも足を運んでいただける場所に育てていきたいと思っています」

自分だけのジンを造ることができる「ブレンド体験」で、福岡の素材の魅力に触れてみては。

■Little Flower Distillery/リトルフラワー蒸留所 所在地:福岡県福岡市中央区赤坂2-2-18 営業時間:13:00〜22:00 定休日:なし 内容:クラフトジン製造/蒸留所見学/ブレンド体験/カフェ・バー/スイーツ提供

Little Flower Distillery/リトルフラワー蒸留所 Instagram:https://www.instagram.com/littleflower.dist

(yukari)

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