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「保護者の支援も仕事でしょ」と逆ギレママ→園のルールを徹底すべき切実な理由【作者に聞く】

  • 2026.10.29
『保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?』 画像提供:まえだ永吉さん
『保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?』 画像提供:まえだ永吉さん

まえだ永吉(@eikiccy)さんがブログに投稿した『保護者支援もアンタ達の仕事でしょ?』がネットで注目を集めている。本作は保育園での勤務経験がある作者の体験談をもとにしたフィクションだ。あらすじとともに、作中の母親の言動について作者に話を聞いた。

1-1 画像提供:まえだ永吉さん
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1-2 画像提供:まえだ永吉さん
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1-3 画像提供:まえだ永吉さん
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開園前の登園と繰り返される時間外対応

音喜多あいかさんは、開園時間前にもかかわらず「おはようございまーす!」と息子の登園を強行する。担任から「開園の7時前は準備があるので…」と注意を受けるものの、「私も仕事に行く準備で忙しいんです!」と逆ギレしてしまう。連絡帳には19時ごろのお迎えと記載されているが、実際には時間を過ぎることが多く、保育士たちは仕事を優先する両親を見て息子の身を心配していた。

38.5度の発熱連絡にもつながらない両親

ある日、息子が38.5度の熱を出し、多屋先生はあいかさんの携帯電話へ連絡を入れる。応答がないため職場へ電話すると、なんと本日は仕事が休みだと判明する。続いて父親に連絡するも、大きなため息をつかれ「僕からも妻に一度かけてみるので、もう少し待ってもらえますか?」と言われてしまう。多屋先生をはじめとする保育士たちは、両親に対する不審感を募らせていく。

ルール徹底の大切さと現場のリアル

19時を過ぎてようやく迎えに来たあいかさんに、息子の発熱と職場へ連絡した旨を伝える。彼女は深いため息をつき、不機嫌な表情のまま息子を連れて帰っていった。

「忙しい保護者の支援は保育士さんたちの仕事じゃないんですか〜?」という劇中の発言について、作者は「そりゃそうなんだけど、『ルールはルールですから守ってくださいね』という感じです。ルールを破ることを1人でも許すと『ウチも』『ウチも』となって対応にキリがないので、徹底したほうがいいと思います」と語る。

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