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松岡茉優、京都の豚骨ラーメン店を絶賛 撮影で7杯も食す「軽くてちゅるっと入る」

  • 2026.10.29
映画『男ともだち』舞台挨拶付き大阪先行上映に登壇した松岡茉優 クランクイン! width=
映画『男ともだち』舞台挨拶付き大阪先行上映に登壇した松岡茉優 クランクイン!

女優の松岡茉優が29日、主演を務める映画『男ともだち』の舞台挨拶付き大阪先行上映に三島有紀子監督とともに登壇。撮影で訪れた京都の豚骨ラーメン店を絶賛した。

【写真】絶対おいしい! 松岡茉優が成田凌と撮影で食べたラーメン店

本作は、『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞した千早茜の同名小説を実写化した作品。松岡が演じるのは主人公の神名で、才能はあるが、身勝手で人間関係に不器用なクリエイターの孤独や不安定な心情を繊細に体現し、30歳を目前に人生に行き詰まるキャラクターをリアルに演じ、出会ったころからなぜか神名を深く理解している男ともだちのハセオ役を成田凌が務める。

撮影は、今年2月に京都、福井、広島で実施。三島が、人生の分岐点に立つ人々の清濁あわせ持つ感情と体温までを、力強いロングテイクに刻み込み、長編監督作11本目にして映像作家として新たな境地を切り拓いた。

特に京都では、多数の名所で撮影が行われた。そのうちの一つとして、京都の名店「博多長浜らーめん みよし」が、神名とハセオが学生時代から通っていたラーメン店として使われている。

松岡は撮影を振り返り、ラーメンを7杯ほど食べたエピソードを披露。カットが変わると、湯気の量が減り、シーンがつながらなくなるのを避けるため、毎回出来立てのラーメンを朝から作ってもらったと説明する。

「後半、全部食べられないかもと思ったので、ちょっとずつスタッフさんと分けながら食べて、みんなのお腹に入ったラーメンでした」と松岡。すると三島は「本当言うと7杯どころじゃないの。ハセオのラーメンもあるからね」と、たくさんのラーメンが調理されたことを明かす。

続けて松岡は「本当においしい豚骨ラーメンで、普段豚骨ラーメンをいただかない人でも軽くてちゅるっと入ると思います」と絶賛し、「(大阪から電車で)30分かけて行きましょうね」と観客に呼びかけた。この日のイベントは、「みよし」のスタッフも客席に来ており、松岡と三島が手を振る場面もあった。

映画『男ともだち』は、11月6日より全国公開。

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