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「欠席させてください」体調不良で自分の送別会を欠席した私。その後先輩から届いたメッセージに震えた

  • 2026.10.29
「欠席させてください」体調不良で自分の送別会を欠席した私。その後先輩から届いたメッセージに震えた

長年勤めた職場を、体調不良がきっかけで退職することになりました。

最終出社日が近づいたある日、お世話になった職場の皆さんが私の送別会を企画してくださることに。

温かいお心遣いが本当に嬉しく、楽しみにしていました。

ですが、開催の数日前からどうしても体調が優れず、ベッドから起き上がることすら辛い状態になってしまったのです。

主役不在の申し訳なさと激怒メッセージ

主役なのに参加できない申し訳なさで胸がいっぱいになりながらも、無理をしてご迷惑をかけるわけにはいきません。

意を決して、グループチャットへ欠席のお詫びを送りました。

「体調がどうしてもすぐれず、欠席させてください。せっかく企画していただいたのに、本当にごめんなさい」

ほとんどの同僚は「無理しないでね」「今までありがとう」と温かい言葉をかけてくれました。

しかし、いつもクセが強く苦手意識を感じていた50代の女性先輩から、個別のメッセージが届いたのです。

「体調不良なのか知らないけど、主役がいない送別会なんて意味ないでしょ!?」

画面越しにも怒りが伝わってくるような文章に、思わず手が震えました。

理不尽すぎる要求と静かな別れ

さらに先輩からの信じられないメッセージは続きます。

「来られないなら延期してって自分から言いなさいよ!」

「都合が良くなったら今度はあなたが幹事になって、全員に声かけて自分の送別会を開きなさい!」

体調が悪い人間に対してあまりにも理不尽な言い分。

呆れとショックで、言葉を失ってしまいました。

これ以上関わっても話が噛み合わないと悟った私は、波風を立てないよう静かに返信を打ちました。

「ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。また体調が戻りましたらそうさせていただきます」

もちろん、そんな送別会を開くつもりは微塵もありません。

退職後、その先輩へ二度と連絡を取ることはありませんでした。

自分本位な怒りに振り回されることなく、静かに縁を切れたことに心底ホッとしています。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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