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『賢い医師生活』チョ・ジョンソク、2人の娘は自分と「瓜二つ」。“親バカ”全開の育児エピソードにほっこり

  • 2026.10.30

俳優のチョ・ジョンソクが、2人の娘の顔立ちについて言及し、注目を集めている。長女が自分にそっくりだと語ったのに続き、次女はさらに自分に似ていると告白した。

10月29日に放送されるSBSのバラエティ番組『巨匠ハンジュン』(原題)には、俳優のチョ・ジョンソクがゲストとして出演。巧みなトークと演技力で番組を盛り上げる予定だ。

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番組でチョ・ジョンソクは、映画『ゾンビ娘』への出演について「妻のGummyのおかげ」と明かす。Gummyに勧められたことが出演を決めるきっかけになったと語り、妻の支えに感謝を示した。

これに対し、MCを務めるチャン・ハンジュン監督も「私も『王と生きる男』の演出を依頼されたとき、妻のキム・ウニ(脚本家)から『やりなさい』と言われたので引き受けた」と応じる。チョ・ジョンソクの活躍を支える“バラードの女王” Gummyと、チャン・ハンジュン監督を後押しする人気脚本家のキム・ウニ。2人の妻の存在が明らかになり、思いがけない「妻に恵まれた」共通点にスタジオは笑いに包まれる。

(画像=SBS)

さらにチョ・ジョンソクは、「長女は私にそっくりなのですが、次女はもっと似ています」と語り、2人の娘との育児の日常を明かす。娘たちが自分にそっくりだという親バカぶりをのぞかせた彼は、なかでも、“信じて見られる俳優”として知られる演技力を、娘たちとのお姫様ごっこで発揮しているというエピソードが注目を集める。

「お姫様ごっこでは、王子様役を専門に演じています」と誇らしげに語るチョ・ジョンソク。一方、妻のGummyには「時計役」を任せていると明かし、妻の才能を思わぬ形で生かしている(?)家庭での様子を披露する。

チョ・ジョンソクによると、Gummyが「ボーン、ボーン」と時計の音をまねると、娘が「どうしよう、王子様。私、行かなくちゃ」と演じ始めるのだという。そこでチョ・ジョンソクがすかさず「待って、まだ11時半です。行かないで」と娘の手首をつかむと、娘は大喜びするそうだ。即興のアドリブを交えながら、娘たちを楽しませているという。さらに、「演技がリアルすぎるので、怪物役は禁止されました」と打ち明け、現場を爆笑させたという。

チョ・ジョンソクは2018年、歌手のGummyと約5年間の交際を経て結婚。2020年に長女が誕生し、今年1月には次女が生まれ、2児の父となった。チョ・ジョンソクは次回作として、Netflixの新シリーズ『ペーパーマン』(原題)への出演が決定している。

(記事提供=OSEN)

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