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マーゴット・ロビーがシャネルのジャスミンを訪ねて、グラースへ。

  • 2026.10.28

シャネルのアンバサダーを務めるマーゴット・ロビーが、ジャスミンの収穫期を迎えた南仏グラースへ。シャネル専属調香師オリヴィエ・ポルジュとともに、“ファーム・トゥ・ボトル”のフレグランスづくりを語る動画が公開された。



ひときわ繊細な花として知られるジャスミン。収穫は8月から10月にかけて夜明けに一輪ずつ手で摘み取られ、湿らせた布で覆って加工施設へと運ばれる。すべての工程には細心の注意が払われ、シャネルでは収穫から3時間以内に重さを量り、その後の抽出によって豊かな香りを余すことなく捉えている。

30mLのシャネル N°5のボトルには、1,000輪ものジャスミンの花が用いられることもあるという。©︎ CHANEL
ジャスミン畑を歩きながらふたりが交わすのは、花摘みの一日に流れるリズム、人から人へと受け継がれる職人技、そしてクリエイションの魔法について。©︎ CHANEL

シャネルのフレグランスを唯一無二の存在にしてきた妥協のない姿勢は、3つのかたちで表れている。まず、スケジュールやトレンドにとらわれることのない、完全なクリエイションの自由。そして、花からボトルに至るまで、ひとつひとつのフレグランスに息づく、卓越性へのこだわりとサヴォアフェール。最後に、花が咲くのを待ち、幾世代にもわたって手仕事を磨き、原料の熟成に時を委ねる、メゾンならではの時間との向き合い方——。

グラースはシャネル N°5 が誕生した地であり、メゾンの歴史に欠かすことのできない場所だ。1921年、調香師エルネスト・ボーは、伝説のフレグランスを創り出すために、グラース産のジャスミンを選び、シャネルは数十年にわたり、この地で生きた遺産を守り続けている。1987年には、5世代にわたって花の栽培を手がけるミュル家と特別なパートナーシップを結び、ジャスミンとローズの栽培を守る取り組みを始めた。

現在、この地で収穫される 5種類の類まれな花々は、シャネルのフレグランスのためだけに用いられている。グラースで自らの花畑に隣接する加工施設を備えているのは、シャネルのみで、花畑と施設が近接していることで、収穫から抽出までの時間を最小限におさえ、花々の鮮度を保つことができる。©︎ CHANEL
©︎ CHANEL

花畑からボトルへ。シャネルのひとつひとつのフレグランスを生み出す手仕事と、そこに重ねられる時間を惜しまぬ姿勢をぜひフィルムで感じ取って。

問い合わせ先

シャネル カスタマー ケア センター
0120-525-519(フリーダイヤル)
 https://www.chanel.com/

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