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2025年度韓国映画No.1ヒット『世界で最後の愛しい娘!』ゾンビ娘の意外な生態&人間復帰を収めたスペシャルムービー

  • 2026.10.28

2025年度韓国映画No.1ヒットを記録し、第46回青龍映画賞で最多観客賞を受賞した『世界で最後の愛しい娘!』(11月13日公開)からスペシャルムービーが到着した。

【写真を見る】ゾンビになってもなお、BoAのヒットナンバーに反応するスア(チェ・ユリ)

本作は“ゾンビを生活に溶け込ませる”という斬新な設定が大きな支持を集め、国内外で累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーンを原作にしたハートフル・ムービー。猛獣専門の飼育員ジョンファン(チョ・ジョンソク)は、ダンスに夢中な思春期の娘スア(チェ・ユリ)とケンカしながらも父娘二人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延。混乱のなかでスアも感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応したり、わずかながら呼びかけに応える姿から、まだ人間の心が残っている事に気づく。感染者の摘発が進むなか、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かし“ゾンビ娘”と前代未聞の極秘トレーニングを開始する!

このたび解禁された映像は、最愛の娘がゾンビになってしまった主人公ジョンファンの視点で描かれる、ゾンビとなった娘スアの特殊な「生態系」と、そんなスアを人間に戻すための「記憶回復稽古」を収めたスペシャルムービー。

「生態系」ムービーには、スアのお気に入りが収められていて、ゾンビのイメージとはかけ離れたダンスとチュロスが登場。少し動きはぎこちないものの、音楽に合わせて完璧に踊るスア。人間だった頃から大好きなチュロスは、ゾンビになっても変わらず、差し出だれるとすぐさま食らいつく。一方で、ゾンビらしい一面も。コチュジャンで味付けされた真っ赤なモツを両手で鷲掴みにして食べる姿も捉えられている。そして、忘れてはいけないのが猫のエヨン。ゾンビになっても変わらない関係は、まさに親友そのもの。そんなスアが唯一苦手なのがバムスンお祖母ちゃん(イ・ジョンウン)。普段優しい分、スアにゾンビの片鱗がみえると孫の手を持ってギラっと目を光らせる。

続いてはスアを人間に戻すための「記憶回復稽古」。記憶を取り戻すには運動がいいというジョンファン独自の謎理論のもと、ドンベ(ユン・ギョン)を餌に砂浜で走り込みをさせられるスア。ゾンビの本能ともいえる噛み癖は、笛を吹いてストップ!もちろん、うまくできたらしっかり褒めることも忘れない。その後もスアは、猫のキスと呼ばれる“まばたき2回”や、体を大きく動かす健康体操、さらにはスプーンでご飯を食べる練習まで、さまざまな稽古に挑戦。ジョンファンたちだけでなく、エヨンも師範として参加し、みんなで人間への復帰を目指す。そしてついに、「やあ!」と声が聞こえてきそうな、完璧な挨拶を披露。スアの成長はもちろん、思わず笑顔になってしまうジョンファンの無邪気な表情にも注目だ。

ジョンファンとスアの奮闘を劇場でも見届けて!

文/サンクレイオ翼

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