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株式会社闇が贈るホラー映画の祭典「闇国際映画祭」ラインナップ発表!不穏すぎる映画祭公式ビジュアルもお披露目

  • 2026.10.28

「行方不明展」や「恐怖心展」、「記憶汚染展」、「雨穴の変な世界展。」といった展覧会イベントなどを手がける株式会社闇が贈るホラー専門の国際映画祭「闇国際映画祭/YAMI International Film Festival」(11月20日〜26日/ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催)から上映作品や審査員の情報ならびに映画祭公式ビジュアルが到着した。

【写真を見る】上映作品の場面写真も一挙解禁!

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この映画祭は、国内外で製作された大胆で革新的な最新ホラー映画に焦点を当て、世界の新たな才能を紹介するイベント。今年の5月下旬から8月末にかけて公募され、世界40の国と地域より182作品がエントリー。そのなかから長編コンペティション部門(60分以上)には『Species』(Marion Le Corroller監督)、『Buffet Libre』(Zoe Berriatúa監督)、『Hold to Death: Hand in Hand』(Alex Wang監督)、『Gaua』(Paul Urkijo Alijo監督)、『Nervous』(Abner Pastoll監督)、『No Rest for the Wicked』(Kasper Kalle監督)の6作品が選出。

短編コンペティション部門(25分以内)には『Idols』(Matt Halsall監督)、『The Pot』(Rick Kawanaka監督)、『Dormant』(Cris Gavrilova監督)、『Bestiary』(Anne Zinn-Justin監督)、『Amira』(Javier Yañez Sanz監督)、『Hollow Paths』(Francesco Madeo監督)、『Floor』(Jo Bareun監督)、『Happy』(Victor Basallote監督)の8作品が選ばれた。さらに特別上映作品として片桐絵梨子監督の『When You Open the Door(邦題:とびらをあけたら)』も披露される。

そのほか、映画祭のオープニング作品として短編映画『Night Feeds』(Rana Roy監督)、クロージング作品として長編映画『Breeder』(Alex Goyette監督)が招待上映される。Rana RoyとAlex Goyetteは映画祭審査員として来日することも明らかに。審査員は来日する両監督に加えて、「HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン」「ロスト・イン・スペース」「ウエストワールド」などで知られる日本人俳優の祐真キキを加えた合計3名で務める。

あわせて解禁された映画祭公式ビジュアルは、大きく配された漢字の“闇”の合間からオープニング作品『Night Feeds』のメイ・キャラマウィがこちらを見据えるデザイン。不穏さを感じるビジュアルとなっている。

最新のホラー映画で未知の恐怖を体感して!

<コメント>

●和田有啓(闇国際映画祭フェスティバルディレクター兼プログラミングディレクター)

「身体的な恐怖、心理的な恐怖、日常に潜む違和感、ブラックユーモア。本映画祭で上映する作品は、それぞれ異なる方法で『恐怖』を描きだします。YAMIは、既存のジャンルの枠に収まることよりも、観客の感覚を揺さぶり、未知の恐怖を提示する作品を求めました。東京・渋谷で世界最先端のホラーを体感してください」

文/サンクレイオ翼

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