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ヒュー・ジャックマンが“伝説の英雄”のイメージを覆す!『ロビン・フッドの死』日本公開が決定

  • 2026.10.28

ヒュー・ジャックマンが、中世イングランドで生まれた伝説の英雄ロビン・フッドの知られざる姿を演じる『ロビン・フッドの死』が2027年1月8日(金)より日本公開されることが決定した。

【写真を見る】ロビン・フッドを演じるのはウルヴァリン役などで知られるヒュー・ジャックマン

富める者から財を奪い貧しい者に分かち合う英雄として、民衆からその伝説を語り継がれたロビン・フッド。しかしその伝説の真相は、戦乱の世で生き残りをかけた殺戮と略奪を繰り返してきた無法者であり、年老いた彼は栄光とは程遠い、孤独な世捨て人と成り果てていた。そんなある日、かつての仲間リトル・ジョンによって再び凄惨な戦いへと引きずり込まれたロビン。重傷を負った彼は、やがて人里離れた修道院へ辿りつく。

メガホンをとったのは、長編デビュー作『PIG/ピッグ』(21)で高評価を集め『クワイエット・プレイス:DAY1』(24)の監督に抜擢されたマイケル・サルノスキ監督。共演には『最後の決闘裁判』(21)のジョディ・カマー、「IT/イット」シリーズのビル・スカルスガルド、「クワイエット・プレイス」シリーズのノア・ジュープが名を連ね、北米配給権はA24が獲得している。

主演であるジャックマンが自らプロデューサーも務めるなど、並々ならぬ意欲をもって臨んだ本作。誰もが知るロビン・フッドを“誰も知らない1人の男”として描き直す、かつてないダークな英雄譚を、是非とも映画館のスクリーンで目撃してほしい。

文/久保田 和馬

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