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女優ソ・ヒョンジン、相次ぐ試練にも負けない「プロフェッショナル」な姿にエールの声殺到!

  • 2026.10.29

女優のソ・ヒョンジンが父親を亡くした中、訃報が伝えられる前に収録されたバラエティー番組では明るい姿を見せ、プロフェッショナルな一面が注目を集めた。

 

10月27日に放送されたSBSのバラエティー番組『暇さえあれば』には、俳優のソ・ヒョンジンとイ・チョニが「スキマ友達」として出演し、ユ・ジェソク、ユ・ヨンソクとともにソウル市蘆原(ノウォン)区一帯を訪れた。

この日の放送は、ハングルの日にあたる10月9日に収録されたもので、ソ・ヒョンジンが父親を亡くす前に撮影された内容だった。

先立って10月22日、ソ・ヒョンジンの所属事務所マネジメントSOOPは、本サイト提携メディア『OSEN』に対し「ソ・ヒョンジンが父親を亡くしました」と発表した。当時、ソ・ヒョンジンは家族とともに葬儀の準備を進めていると伝えられていた。

特にソ・ヒョンジンは、10月30日にMBCの新ドラマ『完璧な嘘』の初放送を控えていることもあり、より一層胸が痛む状況となった。最近では、不動産詐欺の被害に遭ったことも明らかになっており、つらい知らせが相次ぐ中、彼女に関心が集まっていた。

(写真提供=OSEN)

そんな中、この日の放送では彼女の親しみやすく飾らない魅力が存分に表れた。ソ・ヒョンジンは自らを「蘆原の娘」と紹介し、「ハゲドン出身です。長く住んでいました」と語った。

幼い頃、ソウル市蘆原区の小学校に通っていたという彼女は、久しぶりに訪れた地元で、30年前の思い出を振り返った。かつてよく通っていたスーパーやデパートがなくなっている様子を目にし、時の流れを実感する場面もあった。

また、ソ・ヒョンジンは「蘆原駅前にある舞踊教室に通っていました」と話し、国楽中学校で舞踊を専攻していた頃を懐かしんだ。その後、ガールズグループ「M.I.L.K(ミルク)」としてデビューした当時の話にも自然と及ぶと、共演者たちは「昔の人だね」と冗談を飛ばした。

昼食のメニューを選ぶ場面では、最近関心を持っている食事法についても明かした。ソ・ヒョンジンは「8体質というのをご存じですか?」と切り出し、体質によって適した食べ物が異なるという食事療法に関心を寄せていると語った。

自分の体質に合った食事を心がけているといい、「お寺の精進料理を食べなければなりません。ご飯、海鮮、ナムル、それだけです」と説明。小麦粉や肉類は自分の体質に合わないと考えていると話し、定食を提案した。

また、普段は秘境を旅する様子を紹介したYouTube動画をよく見ているという近況も伝えた。さらに、10年以上の付き合いがある俳優チョン・ヘビンとの縁にも触れ、2人で南極に1カ月間滞在した経験を懐かしそうに振り返った。

久しぶりに共演したユ・ヨンソクについても語った。ソ・ヒョンジンは、ユ・ヨンソクはリハーサルを長く行うタイプだとし、「新しいものを探すスタイルです。シーンをより豊かにしてくれるし、いいアイデアもたくさん出てきます」と称賛した。

さらに、「相手のスタイルを知らなければ大変かもしれませんが、今では「そういうものだ」と思っています」と話し、長年培ってきた息の合った関係をうかがわせた。

(画像=SBS)

ゲームの場面でも、ソ・ヒョンジンの飾らないトークが光った。わずかな差でチャレンジに失敗すると、悔しさを隠せない様子を見せ、共演者たちと軽妙なやり取りを交わしながら、和やかな雰囲気を盛り上げた。

ソ・ヒョンジンは2001年にガールズグループ「M.I.L.K(ミルク)」のメンバーとしてデビューした後、俳優に転身した。その後、『また!? オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~』『浪漫ドクター キム・サブ』『僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~』『なぜオ・スジェなのか』『トランク』など、さまざまな作品で活躍してきた。

父親を亡くす悲しみに直面する前に撮影されたこの日の放送では、作品のPRに臨むソ・ヒョンジンの明るくプロフェッショナルな姿が公開され、見る人の胸をいっそう締め付けた。

(記事提供=OSEN)

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