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【相葉雅紀】スケッチャーズ新アンバサダー就任♡「コージーフィットを日常の相棒にしたい」【全文掲載】

  • 2026.10.29

世界的大人気を誇るシューズ&ライフスタイルブランド「スケッチャーズ」。そのブランドアンバサダーに、相葉雅紀さんが就任♡ というわけで今回は、相葉さんが登壇された新アンバサダー就任発表会の模様を徹底レポ!11月から放映される新CMの撮影エピソードや、コージーフィットの魅力など……トークセッションの内容を、全文掲載でたっぷりとお届けしちゃいます♪

──まずは一言、挨拶をお願いいたします。

本日は、お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。スケッチャーズの新アンバサダーの相葉雅紀です。本日はよろしくお願いします!

──先ほどプレゼンテーションにもございましたが、スケッチャーズは、アメリカ・ロサンゼルスに本社を置いております。コンフォートテクノロジーカンパニーとして、世界でなんと180の国や地域で展開されているグローバルなブランドです。さて、そんなスケッチャーズの印象から教えていただけますか?

そうですね。本当にいろんな種類のシューズを取り扱っているなと。例えば、タウンだったりアウトドアだったり……。スポーツ系も、多分ほぼ全部網羅してんじゃないかなっていうぐらいありますよね。バスケやサッカー、ピックルボールなど、その幅の広さがすごいなという印象です。

──「バリエーションがたくさんあるな」という印象をお持ちになっていらっしゃるんですね。また、世界的なブランドのアンバサダーということで、このお話を最初に聞かれたときは、どんな印象をお持ちになりましたか?

ただただ光栄でしたよ!本当に嬉しいなと思いましたし、撮影がロサンゼルスで行われるということもあって、すごく楽しみにしておりました。

──そのロサンゼルスのお話は、また後ほどじっくりと聞かせていただこうと思います!
さて、相葉さんと言いますと、芸能界を代表する大の動物好きとして皆さんに知られているかと思います。スケッチャーズでも「BOBS from Skechers(ボブス・フロム・スケッチャーズ)」というチャリティープログラムを行っておりまして、日本および全米、そして世界中で保護犬・保護猫の支援などの動物愛護運動を行っているんです。この活動については、いかがですか。

ロサンゼルスで撮影する前日に、スケッチャーズのオフィスに行かせていただいたんですけど、そこではワンちゃんが普通にノーリードでフリーにされていたんです。すごくいい意味で自由な会社だなって思いました。こういう支援活動をしていることも聞いてからは、ボブス・フロム・スケッチャーズの靴を買う=そのお金の一部が保護活動や愛護活動に行くんだと考えるようになりました。履いてるだけで、気がちょっと誇らしいようにもなりますよね。僕が長年トリミングというものに関わらせてもらってることとも、すごく共通する部分があって嬉しいなと思いました。

──私が調べてみましたところによりますと、これまで世界中でなんと240万匹以上の動物たちがこの活動で救われてきたそうです。

本当ですか。僕がトリミングした数は、100匹ちょっとなので、頑張ってスケッチャーズさんに追いつこうと思います。

──追いついてください……!

はい、頑張ります!(まだ100ちょっとなので)何年かかるか……。一生やります。

──こうしたお話を聞きますと、よりスケッチャーズへの親しみもわいてきますよね。

靴を通してそういう活動されているというのは、すごいことだなと思いますね。

──そして、先ほど会場の皆様方にはCMをご覧いただきました。今日は、現場のお写真もいくつかお持ちいただきましたので、こちらを皆さんと共に拝見しながら撮影についてお伺いしたいと思います。まずは、そもそも撮影はどちらでされたんでしょうか。

ロサンゼルスのユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの中のセットで撮影させていただきました。

──今ちょうど相葉さんの後ろのスクリーンにも、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの様子が映っております。こちら、世界中の名作映画や有名なミュージックビデオなど……いろいろ撮影されたところですよね。

そうですね。そこで撮影させていただいたんですけど、(ここって)ユニバーサル・スタジオに遊びに来ているお客さんたちがスタジオツアーとして、バスで回る場所でもあるんですよね。なので、そのお客さんたちに見ていただきながら、撮影もしました(笑)。多分お客さんたちは(僕が)誰だか分かっていないと思うんですけど、手を振ってくれたりだとか……そんな感じで、撮影しました。

──そのトローリーにファンの方が乗っていらっしゃったらびっくりするでしょうね。

いやいや!(お客さんたちは)多分誰か分かってないですけど……。でもスターになった気分でした。

──そうですよね。(撮影も終えられましたし、)もう世界的スターですね。

いやいや!(笑)。でもそうですね、そういう映画とかを撮っている場所なので、そこで撮影できて嬉しかったですね。

──改めて写真で見ても、規模感がすごいんですが、右側に写っているのは、トレーラーハウスですか?

(写真を見ながら)ここが控え室になっていたんですよね。待機する場所だったんですけど、こういうのもなんだかやっぱり日本とは雰囲気が違いますね。(日本でも)こういう控え室がないことはないですけど、少ないので……すごくテンションが上がりました。

──このトレーラーハウス、大きいですよね。

大きいです。これ、しかも、部屋が広くなるタイプのトレーラーハウスのようで。

──そういったところからも、ハリウッドの規模の大きさを感じていただいたということですね。続いてこの写真は、エキストラの皆さんですね。おしゃれですね。

おしゃれですよね。素敵でしたね。皆さん、気さくにたくさん話かけてくださったり……。英語だから、あんまりコミュニケーションは取れなかったんですけど、すごくいい方たちばかりでした。

──(エキストラの方たちの)後ろに映っている、つまり街ごとセットということですしょうかね。

そうなんですよね。だからどこを撮っても絵になるっていう。やっぱりすごい場所だなと思いましたね。

──これまでいろんな撮影を経験されていらっしゃることかと思いますが、このほかに日本とアメリカのCM撮影の違いを感じたことはございますか?

シェードの大きさですかね。ビルとビルの間にシェードを張るっていう……。これもあんまり日本だと、というか、僕が今まで体験がなかったんですけど、こんなこともできるんだ!と思いましたね。

──日本ですと、小さいレフ板や傘みたいなものを使うことが多いイメージです。

そうですね。いや、どうなんですかね?日本も本気を出せばいけると思いますね。

──本当に映画撮影のような規模だということが伝わってきます。さあ、そして撮影現場には、こんなゲストもいたようです。(写真を)ご覧いただきましょう。

ワンちゃんですね。多分ディレクターの方のワンちゃんなんですけど、本当に(撮影現場が)自由だったので、うろちょろしていました。気ままに寝ていたりもしていて……あんまり日本だと(こういう光景って)ないなっていうのは思いましたね。

──スタッフさんご自身のワンちゃんを、現場に連れてきていたんですね。

楽屋に(ワンちゃんを連れてくる)とかは聞いたことあるんです。例えば、楽屋でマネージャーの方にお世話していてもらって……みたいなのは聞いたことがあるんですけど、本当に現場にいて。で、誰も何も言わないので、すごく癒やされました。癒やしの空間でした。たしかこのワンちゃんは、ポメラニアンとハスキー(のミックス)だったかな。可愛らしいポンスキーって呼ばれていました。

──相葉さんだったら、もうすぐに仲良くなっちゃったんでしょうね。

この子はすごく人懐っこかったので、よしよししてました。

──ワンちゃんがいることで、現場の空気も変わりそうです。

そうですね。あと、ほかにもすごく印象的だったのが、とにかく暑い!こんなにロサンゼルスって暑いんだと思いました。多分、40度近かったんじゃないですかね。すごい天気が良くて、素敵な撮影ができました。

──まさにカリフォルニアの青空!っていう感じですね。

はい。綺麗でしたね、空がすごく。

──そんな青空の下を、颯爽と相葉さんが歩くCMということで、実際に完成版をご覧になっていかがでしたか?

本当にスケッチャーズさんの靴の良さが伝わるようなCMだなと思いました。(靴に)触らずに履いたり脱いだりとか、陽気なで楽しい感じとか……本当に気持ちまでふわふわになるような出来栄えでした。

──そして、あの海外の街並みと相葉さんの似合うこと!

本当ですか!いや、嬉しいです。ありがとうございます。

──ちなみに、何日ぐらいかけて撮影はされたんですか?

撮影は1日フルで使って終わりました。

──楽しい撮影でした?

楽しかったですね。嵐のときにロサンゼルスで撮影することもあったんですけど、それ以来ロサンゼルスで撮影ってなかったので。久々だったので、テンションが上がりました。

──ちょっと懐かしい気持ちにもなったり……?

ああ、そうそう!街並みを走っていて、「ここ、PVで撮ったな」とかっていうのは思いましたね。

──ここからは、今お履きいただいております、この「スケッチャーズ ハンズフリースリップインズ コージーフィット(以下、コージーフィット)」についても、少しお話をお伺いしていきたいと思います。まず、このシューズの見た目について、どんな印象をお持ちになりましたか?

シンプルで何にでも合わせやすいなっていう印象ですかね。色もたくさんあるので、本当に自分の好みのものが見つかると思います。

── 一足だけではなく、色違いで揃えたり……。

確かになぁ……それもありですよね。本当に軽いので、仕事の現場用とプライベート用と……って感じであってもいいでしょうし。あとやっぱり、このキルティング加工ですよね。糸を使ってないということで、それがすごい。糸を使うと硬くなっちゃうっておっしゃってましたよね。とにかくふわふわで、軽い。スリッパより履きやすいです。いや、スリッパを超えました。

──どんなスタイルにでも合わせられるデザインということで、私も今日はジャケットスタイルに合わせてみました。オフィスカジュアルにも合いますよね。

そうですよね。やっぱりこの靴で仕事現場にも行けるってことですよね。
しかも、革靴っぽいものとか、スーツに合う商品もあるんですよ。それでスリップインズ機能だからめっちゃ楽だなって。特に営業の方は、脱いだり履いたりが多いかなと思うので、めちゃくちゃいいなと。

──また、改めて、履き心地についても、相葉さんからご解説をいただきたいのですが……。

スポッて入るのに抜けないんです。なんででしょうね?入るってことは抜けちゃいそうなんだけど、しっかりフィットしてくれる。それがすごいなと思います。ホールド感、包容力というか……。そうですね、包容力があります、すごく。

──今とってもいいワードをいただきました。もう優しくふんわりと包み込まれるような履き物ということで。

はい。すごく好きです、すごく。

──まさに相葉雅紀さんのような履き心地。

(笑)。ありがとうございます。

──そしてなんといっても軽いです。

本当に軽いです。

──長時間履いても疲れない。

そう。やっぱり靴って試着した上で、何日か履いてから「あれ?なんかちょっとここ痛いかも……」っていうのが分かるじゃないですか。それがまずないですね。本当に痛くならない。あのCM撮影からほぼほぼ毎日のように、スケッチャーさんの靴を履いているんですけど、全然足痛くならないなと思って。とても楽です。

──まるで体の一部のようになっていますかね。

うん、なってますね。で、あと、先ほども言ったんですけど、本当にいろんなデザインもあるので。アウトドアのものとか、すごいかっこいいのがいっぱいあるんですよ。だから自分のお気に入りを探してみると、多分見つかると思いますね。

──これから年末のシーズンは、プレゼントシーズンでもあります。

確かに確かに。10月28日が僕の親父の誕生日なので、プレゼントするのもいいかもしれないなと思いました。絶対喜ぶだろうなって思いました。

──もう既にいろいろなシーンで履いていらっしゃるかと思いますが、どんなときにコージーフィットを履きたいかも教えていただけますか?

本当にどこにでも行けるんですよね。フォーマルのもあるし、カジュアルのもあるし……。どこに履いていきたいっていうより、日常にしたいです。

──相葉さんの日常を支える相棒みたいな感じでしょうか。

(相棒に)なったらいいですね。

──ちなみにこのコージーフィット、先ほど触れていただいたように、ハンズフリーのスリップインズ機能も相野さんのお気に入りなんですよね。

もちろんです。例えば買い物に行って、両手が塞がっているときって結構あるじゃないですか。そんなときでもやっぱり何のストレスもなく脱ぎ履きができるので、これはすごくいい機能だな!と思います。グッて履いても踵が折れないんですよね。すごく強いです。

──何度脱ぎ履きをしても、決して靴がよれないのが、このスリップリンズ機能の特徴なんです。

ね、すごいですよね。(この機能があると)子どもにもいいんじゃないですかね。僕の子どもの頃は、絶対に踵がベコベコになっていたんで……(笑)。学校とかにも、いいような気がしますけどね。

──確かに学校でもいいかもしれませんね。ご家族揃って全員でこのコージーフィットを履くっていうのもおすすめです。

いいかもしれないですね。

──さあ、色々とシューズについてもご解説をいただきましたけれども、あっという間にお時間が来てしまったようです。最後に会場に向けてメッセージをいただければと思います。

本当に魅力のたくさん詰まったスケッチャーズなので、一度履いていただけたら、抜け出せなくなるかもしれないです。とにかく1回試してみてください!このコージーフィット、本当にフィットしますので、よろしくお願いいたします!

──例のキャッチフレーズも併せてお願いしてもよろしいでしょうか?

はい、これを履いたら気持ちまでふわふわになります!

──ありがとうございました!


text&edit : SUI KUROKAWA

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