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「全社」決勝は関東対決に!南葛SCが大前元紀の2ゴールなどで大逆転勝利…エリース豊島FCとどちらが勝っても初優勝

  • 2026.10.27

第62回全国社会人サッカー選手権大会は27日、準決勝2試合が宮崎県の清水台総合公園多目的広場で行われた。

「全社」の愛称で知られる、社会人チームの日本一決定戦。準々決勝を経て、南葛SCとエリース豊島FC、そしてブランデュー弘前が11月に開催される地域CLへの“最後の切符”を掴んだ。

残るは、今大会の頂点をかけた戦い。準決勝の結果は以下の通りとなった。

第62回全国社会人サッカー選手権大会 準決勝

エリース豊島FC(関東/東京都) 1-0 岳南Fモスペリオ(東海/静岡県)

南葛SC(関東/東京都) 3-2 FC BASARA HYOGO(関西/兵庫県)

第1試合は、エリース豊島FCが23歳FW小島慈央の決勝点により東海王者・岳南Fモスペリオに勝利。

第2試合では、2点を先行された南葛SCがエース大前元紀の2ゴールで追いつくと、終了間際に26歳MF佐々木達也が劇的弾。関西王者FC BASARA HYOGOを相手に大逆転勝利を収めた。

これにより、“5連戦”の締めくくりとなる決勝は、エリース豊島FCと南葛SCの関東対決に。どちらが勝っても初優勝となる。

地域CLを占う意味でも注目される決勝戦は、10月28日(水)12時30分からいちご宮崎新富サッカー場で行われる。

筆者:奥崎覚(編集部)

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画像提供:Getty Images

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