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「顔が分からないようにしてくれるなら良いよー」SNS掲載を了承した私たち。だが、届いた加工と数日後の謝罪に困惑

  • 2026.10.27
「顔が分からないようにしてくれるなら良いよー」SNS掲載を了承した私たち。だが、届いた加工と数日後の謝罪に困惑

GLAMでは読者のみなさまに「写真加工で、えっ!?となった出来事」をお聞きするアンケートを実施しています。

今回ご紹介するのは、30代女性から寄せられた回答です。

子どもの習い事のグループでバーベキューへ行き、写真のSNS掲載に条件つきで了承した投稿者たち。

実際に投稿された写真は、想像していた加工とは違ったそうです。

■ 投稿者プロフィール
・30代・女性
・顔が分からないようにと頼んだ写真の加工が、想像と違っていた出来事

顔が分からないことを条件に了承した

子どもの所属する習い事のグループで、バーベキューへ行ったときのことです。

あるママから「写真をインスタとかTikTokに載せて良いー?」と聞かれました。

みんなは「顔が分からないようにしてくれるなら良いよー」と返事をしました。

投稿者は、スタンプで顔を消すか、モザイク加工になるのだろうと思っていたそうです。

投稿された写真は、目のところに黒線だけ

ところが、アップされた写真を見ると、全員の目のところに黒線が入っているだけでした。

投稿者が思い描いていた、顔が分からなくなる加工とは違っていたといいます。

投稿者は、目だけ隠しても見る人が見れば分かると感じたそうです。

掲載を了承したときのつもりと、出来上がった写真にずれがありました。

謝罪のあとも、写真には構えてしまう

投稿者が「ボスママ」と呼ぶママが怒ったようで、数日後、グループLINEで謝罪がありました。

しかし当の本人は、「あれぐらいで怒るなんてねぇ」という姿勢だったといいます。

それ以来、投稿者はそのママの写真には少し構えてしまうそうです。

顔が分からないようにしてもらうつもりで了承したことが、気持ちの行き違いにつながった出来事でした。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

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