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「正面から見えるのが可愛い」 耳を“立てる”のが美容トレンド、小顔効果も?令和の美のカリスマ「撮影の時に絶対やる」

  • 2026.10.26
【写真・画像】「正面から見えるのが可愛い」 耳を“立てる”のが美容トレンド、小顔効果も?令和の美のカリスマ「撮影の時に絶対やる」 1枚目
ABEMA TIMES

“令和の美のカリスマ”が、撮影の際に絶対に行っているという、耳にまつわる独自の小顔テクニックを明かした。

【映像】「立ち耳シール」使用のビフォー・アフター

10月22日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#8が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(33)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。

SNSで話題の美容トレンドを紹介するコーナーで、「正面から耳が見えるのが可愛い」と注目を集める「立ち耳」が紹介された。耳を外側に見せることで小顔効果や顔の立体感を演出できるといい、専用の「立ち耳シール」も発売されている。

すると、小田切は「実は今、私立ち耳やってるんですよ。これ撮影の時に絶対やるのよ」と告白。自身の耳の裏に丸めたガムテープを仕込んでいることを明かし、スタジオを驚かせた。

【写真・画像】「正面から見えるのが可愛い」 耳を“立てる”のが美容トレンド、小顔効果も?令和の美のカリスマ「撮影の時に絶対やる」 2枚目
ABEMA TIMES

ガムテープを使う理由について、小田切は「顔を使う時に、耳が立ってたほうが立体的だったり、小顔に見えたりする。ここ(鼻の横から外側)の面積の余白が、耳でカモフラージュできるんです」と解説。これは売り物ではなく、「師匠から教えてもらった昔ながらのやり方で、もう昭和の時代から撮影の時にはこれでやってるの。化粧品広告の女優さんの耳の後ろ側にはこれがついてるのよ(笑)」と、美容界で受け継がれてきたプロの裏技であることを明かした。さらに、修業時代に師匠から「ガムテープ!」「デカい!もっと小さく!」と指導され何回も作り直させられた苦労話も振り返っていた。

その後のスタジオでは、小島が市販の「立ち耳シール」を使って立ち耳に挑戦。耳の後ろにシールを貼ると、一瞬で耳がキュッと立ち、池田も「男の人はさらにキリッとした感じ(になる)」と表現する。小田切も「肌面積の先に耳があるから、立体が多くなってる感じ。小顔効果もある」と分析していた。

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