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地上波ドラマ・史上初!ネトフリ『世界トップ5』に君臨した【月10ドラマ】に絶賛の嵐…「天才だわ」「素晴らしい」

  • 2026.11.2
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2025年撮影。【プロ野球巨人対DeNA】セレモニアルピッチを行った俳優の高橋文哉(C)SANKEI

芦田愛菜さん主演の月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(カンテレ・フジテレビ系)が、Netflixの週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で5位を獲得しました。

11月1日にカンテレが発表したもので、日本の地上波ドラマとして初めて週間グローバルTOP5入りを果たす快挙です。

この知らせにSNSでは「天才だわ」と称賛する声や、「たくさんの人に見てもらえてうれしい」と喜ぶ声が上がっています。

世界も注目!作品の魅力とキャストの演技に称賛

今回、世界的なランキングで好成績を収めた『南田南弁護士は天才肌』は、韓国の大ヒットドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』を日本版にリメイクした作品です。

物語の主人公は、自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜さん)。独自の視点やひらめきを生かして難しい事件に挑みながら、仕事仲間や周囲の人々との関わりを通して成長していく姿を描きます。

10月19日に放送がスタートし、第1話がNetflix週間グローバルTOP10の非英語シリーズ部門で5位にランクイン。集計期間は10月19日から25日までで、日本の地上波ドラマとして初めて週間グローバルTOP5入りを達成しました。
この結果を受け、SNSでは作品の面白さを評価するコメントが続々。「本当に面白いし、最高!」と、ドラマの内容と主演の演技の両方を絶賛する声が見られました。

また、南を支えるパラリーガル・船井湊人を演じる高橋文哉さんにも注目が集まっています。

南のそばで寄り添う姿が印象的で、「演技はやっぱり上手だし、高橋文哉さんも本当にいい人すぎる」といった感想も。2人のやり取りを楽しんでいる視聴者も多いようです。

さらに、南のパートナー弁護士・宮地賢吾役を務める山口馬木也さんにも反響が。地上波ドラマで世界ランキング5位という結果に「素晴らしい」と驚きつつ、「山口さんの大人の魅力も海外の視聴者に伝わっているのではないか」と期待する声が寄せられました。

「原作ファンも多いなか、日本版ならではの良さが広く届いてほしい」という思いも見られます。

月曜日が待ち遠しい!今後の展開にも期待

Netflixでの世界5位という快挙に加え、TVerでも記録を打ち立てた『南田南弁護士は天才肌』。芦田愛菜さんをはじめとする出演者の演技や、南が独自の視点で事件に向き合うストーリーが、多くの視聴者を引きつけているようです。

SNSには「久しぶりに月曜日が楽しみだと思えるドラマに出会えた」という声も。毎週の放送を心待ちにしている人も少なくありません。日本の地上波ドラマとして新たな記録を残した本作が、今後どこまで人気を広げていくのか、引き続き注目です。


※記事は執筆時点の情報です。

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