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テレ朝ドラマ「早すぎ」「つらい」“たった2話”で、退場した【実力派俳優】に視聴者騒然…「もったいない」

  • 2026.11.2
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2018年撮影。「MONDO TV」オリジナル4K版映画「むこうぶち」の会見に出席した袴田吉彦(C)SANKEI

Snow Manの岩本照さん主演のテレビ朝日系『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』で、十勇士のひとりが早くも姿を消しました。10月30日放送の第2話、袴田吉彦さん演じる海野六郎が弓を放った直後、敵の忍の反撃を受けて退場。第1話で消えた唐沢寿明さんに続く“2人目”に、SNSは驚きに包まれています。

初回で消えた白雲斎、唐沢寿明の出番は1話だけ

物語は関ヶ原の戦いから14年後、九度山に幽閉された真田幸村(安藤政信さん)が大坂へ向かうため脱出を図るところから動き出します。第1話では、猿飛佐助(岩本照さん)の師で、かつて真田昌幸に仕えた凄腕の忍・白雲斎を演じた唐沢寿明さんが、初回のうちに退場。徳川側の忍として活躍が期待された波岡一喜さん、渋谷謙人さんも相次いで姿を消しました。放送枠は「金曜ナイトドラマプレミアム」で、毎週金曜の午後11時15分からです。

海野六郎が弓を放ち、柘植の逆襲で退場

第2話の舞台は九度山からの脱出劇です。徳川側は幸村の周辺に忍の影を察知し、最強の忍・柘植清弘(関口メンディーさん)が村人たちを人質に取りました。仲間が手を出しかねない状況をかばい、海野六郎(袴田吉彦さん)が弓を放つと、柘植の逆襲を食らってしまう。十勇士の主要人物と見られていた男の退場に、首級は家康の前へ運ばれ、実は生きていたという展開も閉ざされました。この回では奉行の首藤景明(橋本じゅんさん)も斬られ、2話で5人の出演者が姿を消しています。

「早すぎ」「つらい」相次ぐ退場にSNS沸く

SNSでは驚きのコメントが並びました。「早すぎ」「つらい」「もったいない」と、あまりの速さに戸惑う声が相次ぎます。一方で「なんかおもしろい」と、予想を裏切る展開そのものを楽しむ投稿も見られました。「来週も楽しみ」と気持ちを切り替える人、「最高でした!」と満足げな人もいます。惜しむ声と笑いが同じ画面に混ざるのが、この時間帯らしい空気です。

家康に崇伝、2話で5人が消えた豪華な顔ぶれ

出演者を見るだけでも、この作品の懐の深さが分かります。徳川家康に内藤剛志さん、金地院崇伝に佐野史郎さん、服部半蔵に中村獅童さん、淀殿に栗山千明さん。脚本は澤本嘉光、神田優、後藤賢人、六藤あまねが担当し、監督は西浦正記、主題歌は湘南乃風が務めます。十勇士のひとりが抜けたことで、「九勇士」に。それでも物語は動き続け、次回も顔ぶれが入れ替わっていくのでしょう。


※記事は執筆時点の情報です

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