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アナウンサー妻「お薬でハイになったアジア人って…」芸人夫と、“逮捕寸前”までいった理由に「仲良すぎ」のワケ

  • 2026.11.2
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2024年撮影。赤レンガ倉庫クリスマスツリーの点灯式に登壇したフリーアナウンサーの神田愛花(C)SANKEI

10月29日放送のフジテレビ系『くりぃむトーク!超体験!?グランプリ』に、神田愛花さん(46)が出演しました。話されたのは、夫のバナナマン・日村勇紀さん(54)と2年がかりで走り切ったアメリカ横断ドライブの一幕です。昨年と今年の夏休みを足して、米国を東西に結ぶルート66を制覇した8歳差の夫婦。たどり着いたのは、日本人の姿など見当たらない田舎町でした。

オクラホマ手前の田舎町、車止められ40分炎天下

ハンドルを握っていた神田さんの後ろで、突然サイレンが鳴りました。路肩に寄せると、目の前に現れた警官の手は、拳銃の上に。米ドラマ好きで対処法を知っていた神田さんは、ダッシュボードに触らず、自分から両手を上げて待っていたそうです。警官の一人は車をずっと捜索し、もう一人は拳銃に手をかけたまま、2人が逃げないよう見張っていました。それでも車の外に出され、炎天下に40分。車の隙間やカーペットの裏をライトで照らす様子を見て、「これは覚醒剤を探してるぞ」と合点がいったといいます。

しりとりの大笑いが、拳銃を手にかけた警官を呼ぶ

そこまで警戒された理由は、止められる直前に2人は車内でしりとりをして、大笑いしていました。「たぶん…お薬でハイになったアジア人って思われて」。神田さんはそう振り返ります。旅の退屈を紛らわせる遊びが、思いがけない疑いを招いてしまった形です。疑いが晴れるまでの40分、2人は炎天下に立ち続けました。捜査の目は、車の隙間やカーペットの裏にまで及んでいたといいます。

「仲良すぎ」2年がかりの珍事に笑いの声

放送を見た人たちからは、「仲良すぎ」という声が漏れました。「誤解がとけてよかった」と胸をなで下ろす人、「微笑ましい」と顔をほころばせる人もいます。「さすが」と納得する声や、「誰も勝てない」という声もあり、ピリピリした空気ごと持っていかれてしまうあたりが、この夫婦らしいのかもしれません。

車内から出てきた見知らぬタブレット

長時間の捜索の末、2人は車に戻され、疑いは晴れました。ほっとしたのもつかの間、車内から自分たちのものではない口臭ケア用のタブレットが出てきます。「これがもし本当に、何かのいけないお薬だったとしたら、私捕まってたんですよ」。あまりにも唐突な告白に、MCのくりぃむしちゅーらは困惑気味。タブレットの出どころは明かされないまま、上田晋也さんのツッコミが止まりませんでした。


※記事は執筆時点の情報です

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