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【完結】4年前、再スタートした『大人気漫画』ラスト1話で“最終回”…「嘘だろ」「終わってほしくない」惜しむ声止まず

  • 2026.11.4
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

講談社のWebマンガサイト『ヤンマガWeb』にて連載中の人気漫画『あらくれお嬢様はもんもんしている』の公式更新および作者の木下氏のX(旧Twitter)にて、11月2日更新の第66話とともに、次回第67話でグランドフィナーレ(最終回)を迎えることが発表されました。

2022年5月の連載再開(再スタート)から約4年半にわたり愛されてきたラブコメディ。1年以上をかけて描かれてきた最終章の幕引きと「あと1話」での完結告知に対し、SNS上では「嘘だろ…!?」「終わってほしくない!」「毎週末の楽しみだったから寂しすぎる」と大ショックと惜しむ声が広がっています。

「性欲ですね」から始まった不器用すぎる格闘劇!移籍と産休を乗り越えた大人気作

『あらくれお嬢様はもんもんしている』(略称:あらもん)は、名門進学校の理事長孫娘で傍若無人な“王子様”お嬢様・口無椿と、彼女が唯一思い通りにできない生真面目な風紀委員・起立匡史の攻防を描いたラブコメディ。

匡史を退学に追い込もうと画策する中で自身の異変に気づいた椿が、校医から「それは性欲ですね」と一蹴され、素直になれないプライドと湧き上がる感情の間で悶々とする姿が爆笑とキュンを呼び大ヒット。

2018年に『ヤングマガジンサード』で連載を開始し、同誌の合併を経て『月刊ヤングマガジン』へ移籍。その後、作者の産休を経て2022年5月より『ヤンマガWeb』へ舞台を移して連載が再開されるなど、メディアや環境の変化を乗り越えて読者に愛され続けてきた話題作です。

第66話「卒業したから進むモン」も事実上のクライマックス!次回ついにグランドフィナーレ

作者の木下由一氏は自身のXで「第一話からここまでお読みくださった皆様、本当にありがとうございます。1年以上かかった最終章、次回67話がグランドフィナーレですが、このお話も最終回の一つです」と投稿。

高校卒業を経て、互いの関係や将来へと一歩を踏み出す登場人物たちの勇姿が描かれた第66話。彼らが辿り着く最高の結末に向けて、ファンの期待と切なさは最高潮に達しています。

「番外編求む!」「最高の漫画をありがとう」SNSは大感謝とロス状態

次回での堂々完結の報を受け、X(旧Twitter)やWebマンガファンの間では大きな話題を呼んでいます。

SNS上では、「えっ最終回!?課金して追いかけてたから寂しすぎる…!」「番外編とかアフターストーリーがあると信じてる!」「椿と匡史のやり取りが最高に愛おしくて大好きだった」「先生、長期連載本当にお疲れ様でした!最終回正座して待ちます!」といった感動と感謝、そして早くも“あらもんロス”を訴えるポストが溢れ返っています。

不器用で愛おしいふたりの青春とモヤモヤを描き切った『あらくれお嬢様はもんもんしている』。次回第67話のグランドフィナーレに向けて、ファンの熱い視線が注がれています!


※記事は執筆時点の情報です。

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