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「え!?」「泣く通り越す」ランキング1位、“独占”した『世界的ヒットアニメ』待望の【映画化】「スッゴい事になりそう」

  • 2026.11.3
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

11月1日、下北沢のライブハウスで開かれたイベントの場から、待たれていた知らせが届きました。『ぼっち・ざ・ろっく!』の新作が2027年に映画になります。題名は『映画ぼっち・ざ・ろっく! 星のあしあと』。主人公は、あの4人ではありません。作中でも人気を集めた姉妹の、10年前の物語です。この作品のアルバムはオリコンとBillboard JAPANの2つの年間ランキングで1位を独占した、世界でも指折りのヒット作。その続きは、テレビではなく映画館から始まります。

『星のあしあと』2027年公開、主役は虹夏の姉

映画の原作になるのは、原作コミック第5巻の巻末に収録された特別編「星に手向けるあいの花」です。主人公は伊地知虹夏の姉・伊地知星歌。10年前に起きた伊地知姉妹の“別れ”から始まる“夢”の物語が描かれます。キャッチコピーは「これは結束バンド結成以前―」。配給はANIMECで、ティザービジュアルと特報映像も同時に公開されました。発表の日付は11月1日。テレビアニメ1期が2022年、劇場総集編が2024年ですから、映像としての新作は約3年ぶりになります。

脚本は吉田恵里香、10年前の下北沢を描く

スタッフも発表されました。監督は若林信、脚本は吉田恵里香、キャラクターデザインは堀口悠紀子、アニメーション制作はCloverWorksです。舞台となるのは、ライブハウスSTARRYがまだなかった頃の下北沢。原作のはまじあきは「TVアニメ1期のアフレコ現場の帰り道に思いついた」と明かし、第8話で描かれた二人の過去を補完する物語だと説明しています。キャストは伊地知星歌を内田真礼さん、伊地知虹夏を鈴代紗弓さんが務めます。

「え!?」「泣く通り越す」歓喜の声

SNSでは「え!?」と声を上げる投稿が相次ぎ、「泣く通り越す」と感情の振れ幅を表現する人もいます。「楽しみすぎる」「やばいのきてる」と、公開を待ちきれない様子が伝わってきます。中には「スッゴい事になりそう」と、作品の大きさを予感するコメントも。本編の主人公ではない人物が主役になる意外さが、驚きと喜びの両方を呼んだようです。

大阪も回る、結束バンドのアジアツアーも決定

同じ発表では、音楽の知らせも届いています。ツアータイトルは「結束バンド ASIA TOUR 2027 “To Asia.”」で、大阪を含むアジア3都市を回ることが決まりました。テレビアニメ2期の制作も進行中で、監督は1期の斎藤圭一郎から山本ゆうすけへと引き継がれます。1期は海外メディアの年間賞で8冠を達成した作品。劇場という新しい場所で、その熱はもう一度大きくなりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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