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少年ジャンプ+「うおおおー!」「ついにきたか」“12年”ぶりに帰還…待望の【最新作】「ありがとう」SNS感謝の嵐

  • 2026.11.3
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

11月2日、少年ジャンプ+で八木教広さんの新連載『BARTLET FAIRY BASSLET』が始まりました。『CLAYMORE』で知られる作者が、連載の舞台に戻ってきたことになります。同作は2007年にテレビアニメ化もされた作品です。毎週月曜の更新で、初回は無料で読めます。

11月2日、ジャンプ+で八木教広の新連載始動

この日、アプリのラインナップに第1話「Sword1」が並びました。公式Xは「『#CLAYMORE』の八木教広 待望の最新作――。」と告知し、ハッシュタグ「#BFB」を添えています。次回は11月9日の更新が予告されました。告知には「衝撃を、見届けろ。」という一文も添えられ、第1話の扉絵が公開されました。

2014年10月の完結から、八木教広が連載に戻る

前作は2014年10月4日発売の『ジャンプSQ.』11月号で最終回を迎え、約13年の歴史に幕を下ろしました。そこから数えて約12年。読み切りは発表してきたものの、連載として戻るのはこの期間で初めてです。2024年12月には『骸と騎士』をジャンプ+で描いていました。コメディの『エンジェル伝説』と、重厚なダークファンタジーの『CLAYMORE』。正反対の長期連載を描き分けてきた作家だけに、今回の一作にも注目が集まります。ジャンプ+では、完結した前作の7巻分が11月15日まで無料公開されています。

「うおおおー!」「ついにきたか」、初日から歓声

SNSでは喜びの声で埋まりました。「ついにきたか」と待ちわびた言葉を綴る人、「待ってました!」と再会を喜ぶ人、「めっちゃ楽しみ!」と続きに期待する人。「ありがとう」と作者へ向けた言葉も見られ、「うおおおー!」という声も飛び交いました。前作を読み返してから新連載へ向かう読者も多く、12年の空白を埋めるように反応が並んだ初日でした。

王女ブリュンヒルデの頭上に、空から光る魚が降る

舞台は剣と騎士の国。主人公は一国の王女であり、騎士団長でもあるブリュンヒルデです。宿敵を斃し、自国への帰路についた途中、空から謎の「光る魚」が降り注ぎます。公式の紹介も「宿敵を斃し自国への帰路の途中、空から謎の『光る魚』が降り注ぎ――。」と、そこで言葉を切ったまま。公式が「美麗剣戟ファンタジー」と銘打つ通り、大剣と甲冑の画が並ぶ第1話です。王女がなぜ剣を取るのか、帰路の先に何が待つのか。『CLAYMORE』を知る読者ほど、あの筆致の帰還に息をのんだはずです。


※記事は執筆時点の情報です

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