1. トップ
  2. メーガン妃、声明の間違いを認める「昔のことだから仕方ない」 わいせつ画像疑惑の父はフィリピンで買春か

メーガン妃、声明の間違いを認める「昔のことだから仕方ない」 わいせつ画像疑惑の父はフィリピンで買春か

  • 2026.10.25
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Max Mumby/Indigo / Getty Images

メーガン妃の父トーマス・マークルに、児童のわいせつ画像を大量に所持していた疑惑が浮上している。この衝撃ニュースが報じられると、妃は代理人を通じて声明を発表。2018年にロンドン警視庁にトーマスに対する疑惑を告発する手紙が届いていたこと、それをロンドン警視庁から共有されたことを明かした。妃は父に児童を性的に虐待する危険性があることを知り、自分の子どもたちに会わせなかったと説明している。ロンドン警視庁がこの声明を受け、手紙についてコメントを発表した。

トーマス・マークル(Thomas Markle) Aflo

ロンドン警視庁によると、問題の書簡が届いたのは2019年1月。妃の声明通り、それをヘンリー王子とメーガン妃の事務所に渡したとしている。とはいえ時期がメーガン妃の主張と異なる。妃はこれについて、代理人を通して改めてコメントを発表。「7年以上前の出来事を、日記や当時の記録がない中で思い出すとなると、数か月の誤差が生じるのは理解できる」「ロンドン警視庁が受け取った時間を記した記録を保持しているのであれば、それを手紙の受領時期、メーガン妃と情報を共有した正確なタイミングとして扱うべき」と説明。警視庁の声明が正しいとしている。雑誌『ピープル』が報じている。

手紙をシェアされたのは2018年に結婚した後だとメーガン妃は主張していた。ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Karwai Tang / Getty Images

また代理人は当時、妃側はこの出来事を日記に記録していなかったと説明。正確な時期を思い出そうと「最善を尽くしている」としつつ「数か月のずれは、時間の経過による当然の結果である」。昔のことだから多少違っても仕方がない、ということなのだが、一部のロイヤルウォッチャーからは疑問の声も。「個人ならまだしも、事務所が正確な記録を残していないとは信じがたい」というコメントが出てきている。

メーガン妃はこの書簡の内容を明かしていない。しかし新聞「サン」はこの書簡のコピーを入手。そこにはトーマスが児童に性的虐待を加えていること、また児童虐待が目的でフィリピンやタイに行ったことを本人が認めたことが書かれていた。買春目的のツアーと見られている。ちなみにトーマスは最近病気のためにアメリカに帰国するまで、フィリピンに住んでいた。

フィリピンでは、約 35歳年下の看護師と交際していた。トーマス・マークル(Thomas Markle) GRHO, ISPY

メーガン妃の関係者は、この書簡についてこれまで黙っていたことについて「公にすれば捜査に支障をきたす可能性がある」と助言されていたからだと話している。誰から助言されたのかはわかっていない。また「立証されていないことを公にした場合、法的に問題になるのではないか」と妃が懸念していたとも話している。

ちなみにロンドン警視庁は、この書簡の差出人が誰だったのかは明らかにしていない。しかし新聞「ニューヨークポスト」は、書簡を送ったのはトーマスの元妻ロズリン・ラブレスであることを確認したと報じている。ちなみにわいせつ画像の所持を告発したのはトーマスとロズリンの息子、トーマス・マークル・ジュニアである。

トーマスは息子のジュニアの主張を完全に否定。「息子が私をこのように告発したことにショックを受け、傷つき、憤慨している」「私は告発されているようなことはしていない。これほど酷い告発はない」と新聞「デイリーメール」に発表。「これはでたらめ。ただの嘘だ。息子がなぜこんな嘘で私を破滅させようとしているのか、まったく理解できない」としている。続報にイギリス中の注目が集まっている。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ