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大阪でのVR体験イベント「メタとら LEVEL.2」に190人が来場!アンケート回答者全員が高評価

  • 2026.10.24

こうよう、メタとら実行委員会は10月3日(土)11:30~18:00、グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F「Blooming Camp by さくらインターネット」にて、VR体験イベント「メタとら LEVEL.2(metaverse try! LEVEL.2)」を開催した。

当日は190人が来場。飲食3店舗を含む22の企業・団体・店舗が出展し、VR関連機器の展示や試遊、飲食を楽しめる場を展開した。

回答者24人全員が「非常に良い」「良い」と評価

「メタとら」は、VR機器やコンテンツを実際に体験できるユーザー向けのイベント。

今回の「LEVEL.2」では、約660㎡の会場にVR関連企業をはじめ、教育機関や自治体など多様な出展者が集まった。

出展者はIntoFree、VRChat、WeaverseLab、大阪府警察、バンタンゲームアカデミー、Shiftall、兵庫県立大学、NuNuPC、Pimax、マウスコンピューター、ROOX、BOBOVR。

さらに、メガネSHOPアイ、大阪デザイン振興プラザ、島根県江津市、メタバースヨコスカ、大阪電気通信大学、MyDearest、Cheero、BAR Liberdage(ティキBAR)、歴史を刻め 日本橋、レストランカフェ Peri Cafeも出展した。順不同・敬称略。名称は実施報告書に基づく。

各ブースでは機器の展示や試遊が行われ、来場者がVRの世界に触れながら、出展者と直接コミュニケーションを取れる機会となった。

また会場内には飲食を提供する店舗も出展。展示・試遊とあわせて、食事やドリンクを楽しめるイベントとなった。

実施後の来場者アンケートでは、回答者24人のうち66.7%が「非常に良い」、33.3%が「良い」と回答。また、「興味のあったブース」では、VRChatをはじめ、VR関連機器やPCを扱う出展者、飲食店舗など、さまざまなブースに回答が寄せられた。

VR機器を実際に体験&飲食を楽しめるエリアも

当日は、VRヘッドセットや周辺機器、PC、ゲームなど、多彩な展示が並んだ。

来場者が機器を装着し、出展者の説明を受けながら操作する姿も見られ、製品やコンテンツを実際に体験できる一日となった。

VRChatのブースに加え、VRを楽しむためのPCや周辺機器の展示も行われた。機器そのものに触れるだけでなく、普段のVR利用について出展者と話せることも、リアル会場ならではの機会となった。

また企業による機器展示に加え、教育機関や自治体も参加した。

大阪電気通信大学のゲーム展示や、島根県江津市によるVRChat関連の紹介など、さまざまな立場からVR・メタバースに関わる取り組みが紹介された。

さらに会場には、ティキBAR、歴史を刻め 日本橋、レストランカフェ Peri Cafeの3店舗が出展。

フードやドリンクを楽しめるエリアも設けられ、展示ブースとあわせて来場者を迎えた。

当日の様子は、展示ブースや会場内の交流風景を収めた動画で紹介している。VR関連機器の展示から飲食エリアまで、「メタとら LEVEL.2」の会場の雰囲気を見ることができる。

VR体験イベントに興味がある人は、「メタとら LEVEL.3」の開催を待とう。

メタとら公式サイト:https://www.meta-tora.com

メタとら LEVEL.2 YouTube動画:https://www.youtube.com/watch?v=0oKmy0pyXiY

(佐藤 ひより)

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