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「クラブを主役」にすると必ず上達する⁉ミスが直らない原因って?

  • 2026.10.24

ゴルフのレッスンといえば、体の動かし方ばかりフォーカスされがちだが、カリスマコーチの森守洋は「ゴルフはクラブが重要です」と強調する。スイングは「クラブが主で、自分は従」。この理論は体の動きと違って、人によっての合う、合わないがなく、ビギナーから上級者まで、誰もが開眼できる!

【クラブを操る1】テニスや卓球のように「面使い」を考えよう!

ゴルフは「面使い」が大事。しかし、ゴルフは同じ道具を使うスポーツでも、卓球やテニスのように面を意識して打つ感覚がもちにくい。これはクラブの長さや構造が原因で、体の動きばかりに意識や感覚がいってしまう。「面使い」を覚えるには、両ヒザをついてクラブを極端に短く持って打ってみよう。これも“クラブを操る”ための練習法のひとつだ

体の動きばかり考えてもうまくならない

「自分が主、クラブは従」と考える人は、ミスが出ると体の動きばかりに原因を求めたがるが、これが上達の妨げになっていることが多い

「クラブの使い方を意識する」のが上達の近道!

クラブをどうやって動かすかを理解してから、それに付随する体の正しい動かし方を覚えることが大切。スイングのバランスがよくなり、ミート率が上がる

いかがでしたか? クラブの使い方を意識しましょう。

レッスン=森守洋
●もり・もりひろ/1977年生まれ、静岡県出身。95年に渡米し、ミニツアーを転戦。帰国後に陳清波に師事。現在は東京ゴルフスタジオ(三鷹市)を主宰し、多くのアマチュアをレッスン。堀琴音、菅沼菜々、阿部未悠らのコーチもつとめる。

写真=田中宏幸
協力=東京ゴルフスタジオ

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